パリピのマーケ部長のブログ

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【OB訪問最強アプリ】マッチャーで差をつける就活術

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どうもパリピ部長です。

 

OB訪問アプリで100人以上の学生に会ってきた経験から、マッチャーを使ってどのように他の就活生と差をつける就活をするか!

 

について書きたいとおもいます。

 

具体的に何をすればいいのか?

本気で受かりたい企業があるなら、これだけは最低限やった方が良いと思います。

 

1.志望業界でレビューの多い人順に50人申請

2.承認が来たら秒速で返信する

3.場所はどこでもOK,日時は候補を多く送る

4.最低でも10人は志望業界の人に会う

5.中でも志望企業の人は5人以上会う

6.4-5を通じて10人以上にESを見て助言をもらう

 

※志望企業の人がいない場合は4の人から紹介してもらいましょう。

※紹介してもらうときは社会人に何かメリットをつくることがポイントです。

※例えば初めて会った人に彼女候補紹介してください!って言われて紹介しないですよね。

何かお土産を渡したあとに実は、、、と切り出すなど、相手にギブしてからテイクを求めるようにすると紹介してもらえる確率は劇的に上がります。

 

1-6までトータルでかかる時間は

移動時間を抜いたら40時間程度です。

一日1-2時間の取り組みで1ヶ月では完了します。

 

結局やるか、やらないか!

1-6の取り組みを見て、うわ。だる。ここまでやらなきゃダメなの。と思ったら第一志望の企業は諦めた方が良いと思います。

難関企業の場合、本気で受かりたいと思ってる学生は徹底的に準備をしてきます。

早くからインターンに参加したり、インターンを通じていろんな社会人に会っている訳です。

 

上の具体的な数には科学的な根拠はないので目安、で考えていただければOKですが、

このくらいの数字、量をこなさないと難関企業の内定には繋がらない、他とは差がつかない。と思ってもらえば良いと思います。

 

もちろん、全ての内定者がここまでやってるかといえばNoですが、本気で受かりたい、絶対に受かりたいと思うのであれば、このくらいの準備をしてやっと内定の土俵に立てると思いましょう。

 

大事なのは結局やるか、やらないかということです。やった方が良いと思っていても、何か言い訳をしてやらない人は腐るほどいます。

 

やれる環境は目の前にたくさん転がっているのに、それをやらないということは、自らチャンスを捨てていることになります。

 

しつこいですが本気で受かりたいなら、狂うくらい行動しましょう。

 

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なぜマッチャーなのか?

さて、最後になぜマッチャーがOB訪問に良いのかについてお応えします。

 

ポイントはマッチャーのサービスがギブ&テイクになっているからです。

 

OB訪問受けてもいいよ!って社会人が受ける上での条件を掲示し、それに学生が応えることでOB訪問が成立します。

 

つまり、基本的な社会人のスタンスとして学生に協力する、力になりたい人がいるということが最大のメリットです。

 

自力でOB訪問にこぎつけても、ES添削をしてくれるとは限りません。なぜなら、社会人が学生のESを添削するメリットはゼロだからです。

 

しかし、マッチャーの場合はギブ&テイクの関係が成り立っているので、ES添削も学生側がギブを返せば基本的には協力してもらえます。

 

上記の1-6をマッチャーで愚直に行えば就活無双できる確率はグンと上がります。

 

結局は行動した人だけが人一倍成長していき、無双し続けるというのが就活のポイントです。

 

素晴らしいサービスを駆使して、自分の成長をドライブさせてみてください。

 

いろんな社会人に就活生という状況を活用して会いまくれるのは今だけです!

 

うまくサービスを活かして、ガンガン成長していってください!

 

ではでは

 

 

 

『自分に適する企業がわからない』という就活の悩みについて

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どうもパリピです!

 

https://at-jinji.jp/blog/27662/

 

このサイトの調査によると、

20卒の学生の就活の一番の悩みは、

自分に適する企業がわからないこと。

だそうです。

 

気持ちはわかる。とてもわかる。

たしかに悩む。

でも結論言う。

そんなのほとんどの人わからんて。

 

自分に適する企業が本当に世の中に存在してるかすらわからないのに、自分に適する企業なんてわかるはずがない。

 

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一つ考えて見てほしい。

 

小学校に入るとき、

中学校に入るとき、

部活動に入るとき、

高校に入るとき、

大学に入るとき、

彼氏彼女と付き合うとき、

 

それが自分に適する●●か?

なんて考えましたか?

 

考えた人の方が少ないでしょ。

結論、自分に適するかなんて誰もわからない。

 

人間、人類の強みは変化に対応できること。

つまり、適応できる力を持っていること。

 

きっと、

小学校も

中学校も

高校も

部活動も

彼氏彼女と

 

もっと自分に適してる選択肢はあったはず。

 

でも自分が選んだ選択肢を自分に適するように、自分で知らず知らずのうちに努力したはずです。

 

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なぜ今までそんなこと考えたことなかったのに、就活にだけ、自分に適する●●を求めようとするのか?

 

何度も言うけど結論、そんなのないって。

 

重要なのはこれだけ。

自分が納得できる企業を選ぶ。

そこに適応できるように努力する。

 

まじでこれだけ。

20何年間しか生きてないのに、自分に最適の企業なんて見つけられる訳ない。

もちろん偉そうに言ってる僕も見つけられていない。

 

でも毎日仕事は楽しんでる。

大変なこともあるけど、

自分が納得した企業に入り、そこに適応できるように努力して、そこで楽しめるようにしているから。

 

ベストな企業なんてどこにもない。

だから、自分に適する企業がわからない!ってのは当たり前だし、わからないから悩むのもしゃあない。

 

でもそんなのどこにもなくて、自分が企業に適応してくしかないねんな!

 

この事実知っとかんと、

入る会社間違えたわー。

こんな企業だと思わんかってん。

ほな辞めたろ。

 

みたいに会社のせいにしてやめんねん。

もちろん本当にヤバすぎる企業だったら辞めればええけど、企業が自分にフィットしてくれるなんてことはない!って知っとかんとあかんで!

 

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そろそろまとめに入るで!

 

自分に適する企業なんてない。

 

だからそんなことで悩むのはムダ。

 

それよりも自分が納得できる企業を探せ。

 

そしたら入社できるように努力する。

 

入社できたら自分が適応できるように努力する。

 

これだけ!

何も難しくない。

人間は適応できる生き物。

だから何千年も滅びずに生きてきてる。

 

誰でも変化に適応できる力を持ってるんやで。

 

就活で人生のすべて決めなきゃあかんなんてことない。

 

今自分が納得できる道に進めばいいだけやで。

 

大丈夫、適応する力はもっとる!

 

適する企業じゃなくて、納得する企業を見つけてな!

 

ではでは

 

 

 

 

 

 

【番外編】他人と比較しない生き方のススメ

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どうもパリピです。

就活とは直接関係ないけど、就活においても大切なことについて書きたいと思います。

 

●"Comparison is the thief of joy."

比較とは、喜びを奪う存在である。

 

英語の有名な格言です。

 

僕が出会ってきた不幸(心の貧しい人)な人の90%はいつも比較ばかりしていた。

あいつよりも俺の方が優秀なのに、なんであいつが評価されんだよ。みたいな。

 

比較しない生き方を覚えると人生はとても楽になります。(大変なことはたくさんあるけど、、、)

 

ということで比較しない生き方のコツ、考え方を書いていきます。

 

なぜ人と比べてしまうのか?

優越感を感じることを求めているからです。

 

人よりも優れていたい。

だから自分よりも優れている人を見ると、自分とのギャップに注目してしまい、結果、いつのまにか比較してしまう。

 

同級生のあいつは良い大学に行った、

でも俺は無名大学にいった。

このギャップで悩む訳ですね。

 

優越感を感じるということ、つまり人よりも優れていることを求めなければ比べることはなくなります。

 

なぜ優越感を求めるのか?

比べられる社会芽で生きてきたからです。

受験、就活などなど、比較されやすい環境下で生きてきたから、その中で他人よりも優れると褒められる。認められてる気がする。こんな経験から、優越感を求める。他の人よりも優れる必要があると思うようになった訳です。

 

優越感は本当に必要?

さて本題。

優越感って本当に必要でしょうか?

優越感に終わりはありません。

一回味わえば、また次の優越感が欲しくなる。

優越感が感じられなくなると落ち込む。妬む。

他人を判断軸として、他人よりも優れていると認められることに人生の目的を置いてしまっています。

 

優越感重視の人は、常に人を上から下かで見ています。だから自分も上に見られるようにいろいろと頑張り、結果優越感に浸れるという訳です。

 

つまり、他人に認めてもらうために生きている訳ですね。

 

さて、他人から認めてもらう必要って生きている上で本当に重要でしょうか? 

 

例えば、トランプ首相があなたのことを300%認める、あなたは優れている!と言って、あなたの人生の本質は変わりますか?

 

変わりません。

自分ではコントロールできない、他人に生きる目的軸を渡しているのでは、永遠に誰かと比べて喜んだら、落ち込んだらを繰り返します。

 

じゃあどうすればいいのか?

人生の目的軸、判断軸を自分側に引き寄せることです。

自分の人生は自分で決めるし、それで成功しても、失敗しても基本的に他人には関係がない。と悟ることです。

 

考えてみてほしいのは、あなたの親友が大成功したり、大失敗しても、あなた自身の人生には変化はないですよね。変わったのは友人で、あなたは何も変わりませんり

 

逆も同じで、あなたの成功や失敗も他人の人生には変化がおきません。

※ビジネスとかで他の人に提供するバリューによって変化が起こることはあります。

 

要は周りがどうこうなろうと、

自分がどうこうなろうと、

究極は本人以外関係のないことなのです。

 

人は人、他人は他人ってことです!

 

就活でいえば、

周りがみんな大企業にいこうと、あなたには何の関係もありません。

あなたが働かないという選択をしても、周りには関係ないし、就浪するといっても何の関係もない。

 

関係のない周りに評価軸をおかずに、

自分の軸で生きることです。

 

比較ではなく、自分がどうしたいのか?を考えること。

 

自分がしたいことが周りの批判を生むと思ったら、こう考えてください。

 

私の決定は、この人たちの人生には関係ない。

関係あるのは私の人生のみだと。

 

比較しない生き方を覚えることで、

人生のコントロールを自分側に戻すことができます。比較で悩む人は、できるところからやってみてください!

 

ではでは!

 

 

 

【就活】内定を取る人がやっている行動まとめ!

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どうもパリピです!

いつもは就活の考え方を中心に書いているんだけど、今日は行動にフォーカスして書きます。

 

多分これまで500人以上の就活生の相談に乗ってきたことも影響して、1時間とか話聞いてると、

『あ!この人受かるな。』ってのが感覚でわかるようになってきた。

 

そこで逆に思ったわけ。

受かる人のような行動してたら受かるんじゃね?と。

 

まあ、そういう訳で、今まであってきた学生で納得する結果を残した人たちの行動をいくつかピックアップして書いていきます。

 

人間目に見えるものを評価します。

だから行動はめっちゃ大事。

 

是非、真似できるものは今日からマネしてみて!

 

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受かる人がやっている行動リスト

1.目を見て話す

2.相手(社会人)を恐れていない

3.とにかく動き回ってる

4.社会人をうまく使う

5.行きたい企業を固有名詞で紙に書いてる

6.OB訪問では常にメモ

7.悩みを素直に言う

8.感謝の気持ちを伝える

9.ネット、本以外から情報を得ている

10.身近に相談役を作っている

 

それぞれ簡単にコメントします!

 

1.目を見て話す

これは苦手な人はとにかく直した方が良い。

直し方は目を見て話せた時間を数えてみる。

次は1秒でも長く目を見て話す。と決めればOK。

15-20秒見てられるようになれば、目を見て話す習慣が身につくよ!

なぜ大事か?

やっぱり、目を見て話せないと自信がないように見えるし、コミュニケーションが取れてる実感があまりない。

これは生涯必要になるスキルだからこのタイミングで治すのが◎。

 

2.相手(社会人)を恐れていない

OB訪問で会う学生の中に極度に社会人を恐れてる人がいる。人間の世界は鏡。学生が恐れれば、こっち側も慎重になる。

相当怪しい人なら恐れていいが、どう見ても危害を加えそうにない人ならば、恐れずに飛び込んで行った方が良い。恐れる気持ちは相手に伝わります。

 

3.とにかく動き回ってる

何すればいいかわからないから、とりあえずOB訪問しまくってます。こういう学生に良く出会いますが、やっぱり結果は良いことが多いですね。

行動すると次すべき行動が見えてくる。

たまには立ち止まることも大事だけど、就活は短期スパンの勝負だから、走りながら考えるくらいがちょうど良い。

 

4.社会人をうまく使う

これ最強のスキル。男女関係なく、可愛がってあげたくなるような学生は強い。

ES添削とか面接対策とか親身になって手伝ってくれるから。うまく使うためのコツは、相手を立てること。相手は、あなたのために時間と労力をわざわざ使ってる。

嘘でもいいから、感動したとか今までで一番良かったです!と言ってあげよう。(いや、言って欲しい笑)

人間単純なもので、自分を認めてくれている人は嫌いにならない。これをうまく活用すべき。

 

5.行きたい企業を固有名詞で紙に書いてる

これ目標達成では当たり前の世界だけど、紙に書いて毎日目に見えるところに書いておくのが大事。

毎日見ることで脳が大事な情報と認識して、その目標を達成するために必要な情報のアンテナを立ててくれる。就活に限らず、これはまじでおすすめ。

 

6.OB訪問では常にメモ

メモしない学生いたら気をつけて。

OB訪問においては白い目で見られます。

 

7.悩みを素直に言う

社会人をうまく使う!にも関連します。

人間って悩みを打ち明けてくれた人をほっとけないんだよね。基本やさしいから。

だから、何か就活で悩んでいることがあったら、素直に打ち明けてみよう。

 

僕が今まであった最強の男は就活が忙しすぎて彼女に振られて、もう生きる希望なくしたという子。

人ごとと思えず色々悩み相談のってあげた結果、三菱商事に内定した。

 

8.感謝の気持ちを伝える

感謝の気持ちってとても大事。

忙しかったり、不安な気持ちのときって100%感謝の気持ち忘れてるから気をつけて。

感謝の気持ちはポジティブに生きるために必須。

OB訪問で時間をとってくれた人、毎日ご飯作ってくれてる親、一緒に部活動、サークルしている仲間に感謝の気持ちを持って、伝えてますか?

 

メンタルブレイクする就活において、感謝の気持ちを装備したらマリオのスターくらい最強です。

 

9.ネット、本以外から情報を得ている

これ大事。なんでもそうだけど、誰でも手に入る情報ってあまり価値がない。

足で稼ぐって営業じゃ基本ワードだけど、足で稼ごう。足で稼ぐ成功体験が、また次の行動をする勇気をくれます。

 

10.身近に相談役を作っている

一人で就活してうまく言った人聞いたことがありません。親でも友人でも誰でも良い。

作った自分をアピールしがちになる就活では、自分らしくいれる時間をキープするために、身近に相談役を作ることがおすすめです。

 

いかがだったでしょうか?

この10個のうち、今できてないことがあれば是非試してみてください。

できる人の行動を真似てみる。

成長を加速させる上で欠かせません!

 

ではでは。

寒くなってきたので風邪には気をつけてね!

 

 

 

【大企業6社通過率100%】グループディスカッションの極意

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どうもパリピ部長です。

 

ありがたいことにブログを始めて1ヶ月で読者数が100名を超えました。本当にありがとうございます!

 

今日はFラン高校卒の私が大手企業6社のグループディスカッションで、東大、京大、早慶ばかりの中でも通過率100%だった極意をコッソリ教えたいと思います。

 

GDで面接官が見てることは?

大きくは2つで、戦略的思考とリーダーシップ。

前者は『自ら問題を発見し、論理的に分析し、問題解決に導く能力』、後者は『組織の目標達成や向上のために周囲の行動を変える力』と、僕はおもっています。

 

ここで大事なのは、別に頭の良さ、学歴は関係ない!ということです。

 

戦略的思考は、目的を常に考えてその目的を果たすための課題を自分なりに仮設でも良いから考える、その課題を解決するための案を考えること。

数学のように決まった答えがないので、自分で問いをつくり、解決する方法を考えればOKなんです。

 

よく、東大生とか慶応生が横文字使ってるだけで賢そうに見えるハロー効果がありますが、そういう最もらしいこといってる人に限って、自ら問題を発見してません。与えられた問題を解くことにのプロフェッショナルだからかもしれませんが、大事なのは目的から考えて、問題を自分で見つけ、課題解決を考える力です。

ビジネスに正解はないので、自分の仮説をいえばOKです。

 

リーダーシップについて

よく誤解してるのが、GDでよく喋ってる人=リーダーシップがあるという勘違い。

発言の量は正直全く見ていない。

 

大事なのは、組織、チームの目標を達成するために組織の行動が変わるような影響を作っているかです。みんなが間違った議論をしているときに、目的から逸れてないですか?とチームに促すのも立派なリーダーシップです。

 

面接官が見てるのは戦略的思考とリーダーシップです!これテストにでるので要暗記です。

 

GDの6つの極意

1.最初が大事

2.お題の目的を絶対忘れるな

3.全員が一方向に議論してる時はチャンス

4.自分の役割を見つける

5.周りを活かす

6.正解はないから賢い人を恐れない

 

この6つが私が常に意識していたことです。

 

1.最初が大事

これは最初にグループが集まる瞬間のことです。

なんでもいいから一番最初に何か話すこと。

※GDが始まる前を指す

GD本番でお題が難しいと中盤まで全く言葉を発しない状況が発生することもある。最初に話をしておくことで、自然と会話に入りやすくなるので、最初の瞬間を逃さないようにすること。

 

2.お題の目的を絶対忘れるな

3.全員が一方向に議論してる時はチャンス

議論が進むうちにそもそも何について話しているのかを忘れて、枝葉の部分ばかり話してしまう傾向が多い。みんなが最もらしいと思っているときは、わかりやすい打ち手の話に集中していることが多い。

円滑に議論できてるなーと思うときこそ、あれ?そとそも何について話をしているんだっけ?と目的に立ち返ること。

 

4.自分の役割を見つける

リーダーシップを発揮する上で大事。

組織の中で自分なりに貢献できそうな役割を見つける。大事なのは成果につながる役割をすること。

時間かかる係も大事だけど、せっかく時間測るのであれば時間内に最適なアウトプット出すためのタイムスケジュールを掲示した上で、時間管理するなど、成果に繋がる役割を実践しよう。

 

5.周りを活かす

議論に入れていない人がいたら議論が行き詰まっているときに、その人に振ってみよう!〜さんはどう思いますか?。話を聞いた後は、その人の意見を取り入れて今の議論に付け加えること。人を活かして、人の意見を生かせる人という印象を与えることができます。

 

6.正解はないから賢い人を恐れない

これは完全に精神論。周りが東大、京大だけだとそれだけで萎縮しちゃう。だから、割り切りが大事。GDに正解は存在しない。だから学歴は関係ない。好きに発言してOKです!賢さを競うレースではないので、自由に自分を表現してください。

 

この6つを実践して一人でも多くの人が内定を獲得できることを願っています。

 

ではでは

 

 

就活を有利に進めるズル賢い戦略

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私は就活時に10社にES応募、8社のESが通り、6社の面接を受け、最終的に4社から内定をいただきました。

 

このESを提出した10社については、

そこらへんの新入社員よりも業界、会社のことしってるんじゃないか?って思うくらい業界と企業研究を行いました。

 

ここまで集中的に絞り込み、企業研究などに時間を割き、結果を掴めたのは私なりのズル賢い戦略があったからです。

 

ズル賢い戦略を知ることで、あなたは不要な業界や企業の選考を受ける必要がなくなり、本当に行きたい業界、企業に集中できるようになります。

 

就活における持論ですが、超優秀、ハイスペックな学生以外は、その業界、企業のことを考え、行動した量が多い人ほど受かります。

 

つまり、1社あたりに割いたエネルギーと時間が多い人ほど受かりやすいということです。

 

当たり前に聞こえますが、これを実際にやれている人は少ないので、もし実践できれば下克上就活のチャンスがあります。

 

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ズル賢い戦略とは?

最悪ここだったら入ってもいいかな!という企業を5社程度選ぶ。その中で最も採用人数が多いかつ、入りやすそうなところを2-3社に絞る。

※上から目線が大事です。

 

多くの学生がやっている非常に残念なことは、

絶対に受かっても入らない企業の選考を受けまくっていることです。

 

僕はこれ完全に無駄だと思います。

だって絶対に付き合わないってわかってる女性にエネルギー、お金、時間を注いでるようなものだから。

 

大事なのは、最悪入ってもいいよ!という最低ラインの企業を絞って、そこに集中すること。

 

死んでもここの内定は取るということが大事です。

嘘でも御社が第一志望です。合格いただいたら今すぐ就活辞めます。くらい言ってもいい。

 

私はこの最低ラインの企業にはこれを言っていました。死ぬ気で取りにいく、それが大事。

 

このような企業は比較的第一志望というよりも、第一志望群になりやすい傾向にあるため、

本気で内定取る覚悟で受ければそれだけで他の学生と差別化できます。

 

そして、この企業群からは確実に1社以上内定を取りましょう。OB訪問を10人にする、全員にESを見てもらう。ここまですればかなりの確率で内定まで近づけると思います。

 

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なぜこれが必要か?

精神的安定と自信がつくこと、加えて本当に入りたい企業に集中できるからです。

 

先の企業から内定を取ること=そのあとの選考が全て落ちても最悪OKということになります。

 

これは背水の陣の人と比べると半端ない心理的アドバンテージです。

 

加えて、最低限が担保されているので、本当に自分が望むところに対して100パーセント時間とエネルギーを使い切ることができます。

 

まとめると、自分が最悪入っても良い企業と絶対入りたい企業だけに集中できるため内定する確率が上がるということです。

 

最悪OKと思えるところを保険にしながら、最高を目指すことに集中できるので、緊張や不安よりもやりがいのあるチャレンジに変わります。

 

闇雲に受けるのではなく、嘘も方便を使いながらずる賢く就活を戦ってもらえれば幸いです。

 

ではでは

 

【就活面接】基本質問と答え方について

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就活で避けられないのが面接。

 

いろんな学生と話してわかったことは、面接が苦手だと思っている学生は非常に多いということ。

 

そして、ここで大事なのは本当に苦手というよりも、どのように面接で振る舞えばいいのか、答えればいいのか?ということがわからない。ということからくる不安が真の問題ということ。

 

つまり、本当に苦手なのではなくて、面接というものが良くわからないから苦手に感じてしまうということ。

 

今回は基本的な質問を例に、どのように考えて答えていけばいいのかを紹介します!

 

面接で意識すべきこと

前提として知っておいて欲しいのは、面接は会話の延長線上だということ。

Q&Aが中心となっているけど、あくまで面接官/社会人と学生の会話です。

だからまずもってQAだと勘違いして会話が成り立たないような人は気をつけないとヤバイです。

 

《例》

面接官:自己紹介をお願いします。

学生:私の縁の下の力持ちだとよく言われます。〜。

 

日常生活で初対面なのにこんな紹介する人いたら完全にヤバイですよね。

間違いなく僕は友達になりたくない。

だけど面接になると急にこういう、日常生活の会話じゃ絶対に言わないような脈絡のことを言う人が続出する。

 

面接だからと変にマニュアルに頼らず、あくまで自然な会話の延長線上である。と念頭に置きながら話をすれば、この悲劇から逃れることができます。

 

全体像(大枠)から具体(詳細)へ

もう一つ覚えておいて欲しいのは、常に全体像、大きなところから小さいところに入って説明していくようにすること。

 

あなたは自分のESを何回も見ていて、そのストーリーやロジックが当たり前!と思っているかもしれないが、面接官は初見です。

 

なので常に詳細から入るのではなく、どういう話をしようとしているのかを見せてから、細かい話に入りましょう。

 

《例》

面接官:学生時代頑張ったことは何ですか?

学生:体育会サッカー部で主将を務めたことです。

〜、〜、〜、、、5分。

 

面接官は話したことのうち20%くらいしか理解できていないでしょう。それに、途中からこいついつまで話すつもりだ?って頭になっています。

 

これを避けるためには、例えば結論だけいう。

 

学生時代に頑張ったことは体育会サッカー部で3年間で一度も勝ったことがなかったチームで主将を務め、県優勝を目指したことです。

 

こうすると、面接官から具体的に教えていただけますか?何が大変でしたか?と返答がくる。

 

ここで始めて面接官が聞くスイッチに入るので、

 

その点については3分程度でお話させていただきます。

 

のように、全体として3分程度で説明してくれるのね!と面接官のマインドをセットすることができます。

 

大事なのは、

常に会話を意識すること。

そして全体像から、詳細に入ること。

 

お互い何者かわからないからこそ、機械的ではなく人間的に会話する。一方的に話さずラリーをする。

これがとても大事です。

 

面接だからと言って特別に何かを変える必要はありません!これらを意識して、皆様が自信を持って面接に臨まれることを願っています!

 

ではでは