パリピのマーケ部長のブログ

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【21卒就活向け】ES/書類選考に通過しないときの対策まとめ

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ES書くのって大変ですよね。

私も就活生のときは一番最初のESを書くのに1週間以上かかりました。

で、そんなに頑張って書いたESなのに落ちる。

時間と労力返せーーーー!!!

と言いたくなる気持ちを押さえて次のESへ。

同じ境遇の学生もきっといるはず。

 

今日はESが中々通らないという方に向けて記事を書きます。

 

なぜ通らないのか?、通るようにするためにどのような考え方、行動が必要なのかを5分程度でまとめていきます。

 

では早速本題に入りましょう!

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まず人事の立場で考えてみる!

ESを評価する人事の立場を考えてESの戦略を考えることが大事です。

大企業の人事は1万通程度のESを確認します。

 

なので提出する前に以下の質問をしてください。

◾︎客観的に見て自分のESが1万人の中に埋もれる内容になっていないか?

◾︎各質問の冒頭3行くらいを読んで、続きを読んでみたいと思うか?

 

厳しいなー。。。と思うようであれば後述する対策が必要です。

 

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通過するESとは?

差別化されているESです。

差別化とは誰でも言えるようなことを書いているのではなく、自分という存在をユニークに捉え、自分の人間性や人柄を反映させることです。

 

言ってることは最もなんだけど、なんかこういう人他にも沢山いそうだなー。

って思われたら終わりです。

 

●●さんってきっとこういう人なんだろうなーっていうイメージが浮かび上がってくるES=差別化されたES、つまり通過するESです。

 

1万人の中で埋もれないESにするために、徹底的に差別化にこだわる必要があります。

 

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差別化ってどうやるの?

超簡単です。

やったこと(事実)ではなく、やろうと思った思考回路、目的やプロセスをESに盛り込むことです。

 

▼落ちるES

テニスサークルで部長として校内1位を実現した。

部員数を3倍にして競争力を高めた。

外部コーチを呼び、スキルアップに努めた。

練習試合を増やし、チーム全体の戦略を向上した。

結果、全員のレベルがあがり校内1位になった。

 

→これ一見すごそうに見えるけど、やったこと(事実)しか書いていないので、この人の人柄/人間性が全くでてこない。

 

どんな顔してる?どんな性格?口癖は?とかそういうイメージが一切浮かばないですよね?

僕はこういうESは棒人間みたいなESと呼びます。

全く人柄、人間味が見えない。

これでは1万人の中で確実に埋もれます。

 

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▼通過するES(同じくテニサーの例)

サークルメンバーにとっての一生の思い出をつくるために、部長として初心者集団のテニスサークルを校内1位にした。

他サークルと比べて圧倒的に経験者が少ないため、❶練習の質と❷実戦経験の量で上回ることが課題だと考えた。

課題解決のために❶では、外部コーチを招集し、非経験者のスキルアップに努め、❷では、他大学に交渉し、試合の頻度を例年の2倍にした。

結果、非経験者のレベルも上がり、チーム力の向上に繋がり、素人集団が校内1位を実現した。

 

→先ほどの例と比べると、人柄が滲みでてるのがわかるのではないでしょうか?

熱い人なんだろうなーとか、ちゃんと分析してから行動する人だなーとか、行動力めっちゃありそうーとか、メンバーから好かれてそうとか。

 

違いはやったこと(事実)を書くのではなく、

なぜそれをしようと思ったのか?、目的や思考のプロセスを書いてあげることです。

 

目に見える行動での差別化は難しい。でも頭の中で考えるプロセスはオリジナルです。

 

自分のESを見直してみて、事実だけの羅列になっていないかチェックしてみてください。

なんでこれやったんだっけ?

こんとき何考えてたんだっけ?

なんでこの役職そもそもやったんだっけ?

行動の背景にあるプロセスを探りましょう。

 

それを書きなくことで差別化された内容になります!!!

 

皆様の就活が希望通りの結果になりますように。

 

【就活面接】21卒向け!これだけは押さえておきたい基本質問集

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面接苦手って人多いですよね。

 

1つだけ断言すると、そういう人に限って

圧倒的に準備不足です。

 

相当な天才でない限り、準備していない複数の質問に対してロジカルに答え続けることは難しいです。

 

だから面接苦手な人こそ、準備が必要です。

 

準備とは何か?

 

高確率で質問される基本的なものに対して

確実に答えられる準備をしておくことです。

 

どのくらい準備すればいいのか?

 

基本質問に30秒から1分程度で何も見なくても、

勝手に口から出てくる覚えるレベルまで

準備することです。

 

面接では基本的な質問は1時面接から最終面接を通して行われます。

なので、この基本的な質問に確実に答えられる準備をしておくだけでも他の学生と大きな差がつきます。

 

因みに多くの学生は準備はしていますが、

30秒から1分で何も見なくても勝手に口から

出てくるレベルまで仕上げていません。

 

基本質問を確実に押さえることで有利に面接を進めましょう!

 

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キャリアの軸系基本質問

あなたがどういう基準で人生/キャリアの意思決定をするのかを探ります。そこから、会社とのギャップがないかを確認します。ポイントは一貫性です。

 

・なぜ●●大学に入学したか?

・なぜ●●学部にしたのか?

・なぜ●●部、●●サークルにしたのか?

・どんな業界を見ているのか?

・どんな職種、仕事をしたいのか?

・なぜ他ではなくうちなのか?

・他からも内定もらったらどうする?

 

スキル/人間性系の基本質問

・自己PRをしてください。

・強み、弱みは何か?

・学生時代最も頑張ったことは何か?

・その中で最も大変だったことは?

・どうやってそれを乗り越えたのか?

・周りからどういう人だと言われるか?

・最も挫折したことは何か?

・それをどう乗り越え、何を学んだか?

・趣味はあるか?

・最も嬉しかったことは?それはなぜ?

 

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これだけ??

って思った方に質問です。

 

あなたはこれらの質問に30秒から1分で簡潔に、何も見ずに堂々と答えられますか?

 

答えがNOなら、まずこれだけを言えるようにしましょう。

何事も総花的に押さえるのは効率が悪い。

まずは基礎を徹底的に固まる。

 

こういう基本の質問に答えられると面接の中でも余裕が出てきて、突飛な質問にも答えるメンタル的な余裕ができる。

 

基礎が大事。

僕は新卒でも転職の面接でも、上記のような基本の質問を完璧にマスターして、面接に臨んだ。

結果は、7社から内定をもらった。

 

もう一度言います。

大事なのは基礎。

まずは当たり前、基本的な質問に120%答えられる準備をしてみてください!

 

皆様の就活がうまく行きますように!

 

パリピ系のマーケ人

 

 

【就活面接】必見!面接前に知っておくべき考え方と7つのルール

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早いものでもう11月ですね。

既に企業の採用面接やインターンの面接を経験している学生も多いのではないでしょうか。

 

インターンの面接にも関わることがあるため、これまでに多くの学生の面接を経験してきました。

 

今日は、私の経験から就活で成功する学生と失敗する学生の面接における考え方について説明します。

 

この記事は3分で読めます。

面接で発言する内容、立ち振る舞いすべての根元になる考え方です。

なので面接に自信がない人、いつも最終面接で落とされるという人は最後まで読むことをおすすめします。

 

それでは本題に入ります。

失敗する学生の考え方とは?

 

就活で失敗する70%以上の学生が思い込んでいる就活面接の考え方はコレです。

 

面接では....

・自分が優秀なことをアピールしなくてはいけない

・自分は賢いことをアピールしなくてはいけない

という思い込みです。

 

この思い込みのもと、

自分が優秀であること、賢いことをアピールできるエピソードを無理やりつくり、偽りの自分を面接で披露する。俺は、私は優秀です。賢いです。どうぞ採用してください!とアピールする。結果、失敗する。(これが失敗する学生の負のスパイラル)

 

もし、この思い込みが本当に事実だとすれば、僕は就活は学歴重視、東大、京大、早慶などの学生だけ採用すればいいと思います。

 

でも採用の現実は違います。

 

もちろん優秀であることや、賢いことは会社で活躍してもらうために必要な資質であるため、重宝されます。

ですが、これらは採用条件のNo.1ではありません。

 

じゃあどうすればいいのか?

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答えは【こいつと一緒に働いてみたい!】と

思わせるアピールをすることです。

 

想像してみてください。

あなたは大学でサークルを立ち上げました。

初期メンバーは仲良い友達を入れて5人です。

あなたは新メンバーを1人いれようと思い募集した。

2人の募集があったので選考することにした。

 

候補者A君のアピールしたこと

・高校は進学校で成績No.1でした。

・部活動で全国大会に出場しました。

・大学は特待生で入りました。

⇨僕は優秀なので是非、入れてください。

 

候補者Bさんのアピールしたこと

・フィリピンで3回スリにあったけど3回目にはスリを捕まえるくらい逞しくなりました。

・祭りが好きで年数回は祭り女となり帰省します。

・趣味はラーメン店巡り。看板を見ただけで、醤油か味噌か、豚骨ラーメンかわかります。

⇨私はユニークな人間なので、入れてください。

 

あなたはどちらの学生を自分のサークルに入れたいですか?

 

優秀、賢いことは確かに大事。

でもそれ以上に、こいつがいたら面白そうだな、一緒に何かやってみたいな!っていうワクワク感、期待感の方がそれらよりも上回るのではないでしょうか。

 

優秀だから採用するのではありません。

一緒に働いてみたい!と思うから採用します。

 

あなたは自分が優秀であることをアピールするA君みたいな考え方で面接をしていないでしょうか?

もしそうであれば、A君とBさんの違いをもう一度見て、違いから学びましょう。

 

一緒に働いてみたいと思わせるには?

 

このパートはあくまで私がこれまで見てきた学生の中でいいな!と思ったところを紹介するようにします。(企業/面接官によって一緒に働いてみたい!と思う人は正直変わります。なのでこれだけやればOK!という魔法の答えはありません。)

 

一緒働きたいと思わせる7つのルール

⚫︎面接中に自然と笑顔が出せている

⚫︎受け答えがナチュラルで会話に近い(Not暗記文)

⚫︎差別化できるユニークな要素を持っている

⚫︎ハキハキ、堂々としている、目を逸らさない

⚫︎誠実で謙虚な姿勢(勘違いしていない)

⚫︎質問に対する答えがズレていない 

⚫︎相手の話を真剣に聞いている

 

以上7つは私が見てきて学生で就活がうまくいった学生の特徴です。

 

優秀であることをアピールしなきゃ!

周りよりも優秀でなきゃ内定もらえない。

 

これは間違っています。

これがすべてではありません。

 

優秀であると認めてもらうことをゴールにするのではなく、一緒に働きたい!と思ってもらうことをゴールにすることで面接のスタンスが劇的に変わります。

 

優秀であることのアピールではなく、

自分のユニークさ(自分らしさ)を見つけ、

それをアピールすることを通じて、皆様が志望企業の内定を獲得することを切に願っています。

 

すぐる@リーマンのマーケター

【知らないと落ちる?!】面接前に確認しておくべきたった2つの大事なこと

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どうもすぐるです!

今必死にESを書き始めている頃じゃないでしょうか?

 

皆さんが必死に書いたESが無事通過した後には、

必ず面接があります。(当たり前ですが)

 

今日は面接をするにあたってとても大事なことを書きます。

面接が得意だと思う方、不得意な方も知っておくべき考え方、テクニックです。

 

3分くらいで読み終わります。

是非、ここにあるものを吸収して志望企業から内定を獲得してください!

 

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◾︎面接の前に確認しておくべきこと

1.面接官にどう思われたいか?

2.そのために何を伝えるか?

 

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この2点です。

え?!たったこれだけ?と思われましたか?

そう思ったなら伸び代◎です。

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◾︎1.面接官にどう思われたいか?がない学生A面接例

 

【伝えたエピソード】

・サークルで副部長していました。

・アルバイトではバイトリーダーしていました。

・TOEICで900点取りました。

・留学1年行きました。

・1年間インターンをしていました。

 

いろんなことをしていることはわかります。

行動力があることもなんとなくわかります。

 

ただ、これは自分の伝えたいことを

とにかくアピールしたパターンです。

 

これを聞いた面接官はどのように思うでしょうか?

・リーダーシップがある方なのかな....?

・行動力はありそうだな。

・努力できるタイプなのかな...?

 

自分の伝えたいことだけを言うと面接官によって評価が変わります。それは相手に解釈を任せているからです。

 

自分の伝えたいこと➡︎相手に解釈してもらう

 

ではなく

 

相手にどう思われたいか➡︎そのために何を伝えるか➡︎相手に狙い通り理解してもらう

 

この流れで面接することで相手が人事でも役員でもブレることなく面接ができます。

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◾︎面接官にどう思われたいか➡︎何を伝えるかで考える

学生Bの面接例

 

1.面接官にどう思われたいか?

例えば以下の2点を相手に思われることを面接のゴールとします。

 

①どんな場面でもリーダーシップが発揮できる人と思われたい。

 

②目標達成に向かって努力の継続や行動ができる人だと思われたい。

 

2.じゃあそのために何を伝えるか?

①に対して

価値観の異なる環境でリーダーシップを実践し、学ぶために、サークルでは副部長、アルバイトではバイトリーダーを務めました。

 

②に対して

将来グローバルに活躍するという目標のために、1年間の海外留学とTOEIC900点取得を学生のうちに経験しました。

 

これはあくまで例ですが、

相手にどう思われたいか、そのために何を伝えるべきか?という順で考えることで、

狙った通りの自分がアピールできる可能性が高くなることをわかっていただけたのではないでしょうか?

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◾︎最後に...

 

面接では、自分の中ではうまく言ったのに落ちた!ということを経験するかもしれません。

 

そのときにぜひ振り返ってみてください。

 

ちゃんと相手にどう思われたいか?というイメージを持って臨めたっけ?そう思われるために必要なことを伝えきれたっけ?と。

 

自分の言いやすいこと、言いたいことだけ言っていた場合はちゃんと相手をどうしたいか?というゴールを持って臨むだけで、劇的に通過率が変わります。

 

相手にどう思ってもらいたいか?(Goal)

そのために何をどう伝えるか?(What-How)

 

この2つがあなたの就活に役立つことを願っています!

 

See you soon〜

 

 

 

【ES提出締切直前!】ES・ガクチカのセルフチェック術まとめ

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どうもすぐるです。

21卒就活の早期選考もすでに動いていて

『ES/ガクチカ提出やばいー。オタワ。』

という状況の学生もいるのではないでしょうか? 

 

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今日はES/ガクチカを提出する前に、

他の学生のESに埋もれないか?を

確認にするためのテクニックを教えます。

 

その①

書いている内容が自分以外の人でも言えるものになってないか?1文ずつ確認する。

 

その②

なぜ?を突き詰める。
なぜその目標を立てたのか?
なぜそれを課題だと思ったのか?
なぜその行動を取ったのか?
そのときの感情や考えたこと、
自分の頭の中にあったものを言語化して
ES/ガクチカに補足する。

 

この2つをやるだけであなたの人柄が反映された

生きたES/ガクチカに近づきます。

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ガクチカの例文を使って試してみます!

 

学生時代頑張ったことはテニスサークルの部長として、新入生の入部数を2倍にしたことです。

 

3-4年生が就職活動でサークル活動に参加できないことが増えるため、新入生をいかに獲得するかが我がサークルにとって重要な課題でした。

 

そこで新入生を獲得するために以下3つに注力しました。

①認知率を上げるために、学内のチラシ配りを実施

②入会率を上げるために、一度参加してくれた学生への定期的なフォローアップ(LINE)の徹底

③入会の最後一押しをするために、入会者へのテニス初期セットのプレゼントを期間限定で用意

 

結果、新入生は目標通りの2倍になり、サークルが活性化した結果、学内トーナメントで優勝しました。

 

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こんなESがあったとします。

なんとなく形としては成り立っていますが、

致命的なのは、この人の人柄が全く見えないこと。

 

これはサークルでの事実と自分がやったこと(行動)、

その結果しか記載されていないことが原因です。

 

テクニックその1で誰でも言える内容が

多く当てはまるものほど人柄は見えません。

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テクニックその1を使ってみると...

学生時代頑張ったことはテニスサークルの部長として、新入生の入部数を2倍にしたことです。

→×:他のサークルの人でも言える内容。

 

3-4年生が就職活動でサークル活動に参加できないことが増えるため、新入生をいかに獲得するかが我がサークルにとって重要な課題でした。

→×:ただの事実。同じサークルの他のメンバーでも言える共通の内容。

 

そこで新入生を獲得するために以下3つに注力しました。

①認知率を上げるために、学内のチラシ配りを実施

②入会率を上げるために、一度参加してくれた学生への定期的なフォローアップ(LINE)の徹底

③入会の最後一押しをするために、入会者へのテニス初期セットのプレゼントを期間限定で用意

→▲:全く同じことをしている人はいなそう。

 

結果、新入生は目標通りの2倍になり、サークルが活性化した結果、学内トーナメントで優勝しました。

▲:全く同じことをしている人は少なそうだけど、いそう。

 

テクニックその1を使ってみることで明らかになるのが、こういう人って他にもなんかいそう!

ということと、その原因となる場所です。

 

この原因を解決するためにテクニックその2を使います。

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テクニックその2を使ってみると...

学生時代頑張ったことはテニスサークルの部長として、新入生の入部数を2倍にしたことです。

→Q:なぜ新入生を増やしたかったのか?

→A:テニスサークルの部長として、継続的に勝てる組織にするために、新入生の入部数を2倍にしたことです。

 

3-4年生が就職活動でサークル活動に参加できないことが増えるため、新入生をいかに獲得するかが我がサークルにとって重要な課題でした。

→Q:新入生を獲得することが本当に課題か?

→A:我がサークルでは、主力となる3-4年生が大会の重要な時期に就職活動で抜けるという課題がありました。そのため、1-2年生の底上げ、競争力強化のために新入生を獲得することが必須だと考えました。

 

そこで新入生を獲得するために以下3つに注力しました。

①認知率を上げるために、学内のチラシ配りを実施

②入会率を上げるために、一度参加してくれた学生への定期的なフォローアップ(LINE)の徹底

③入会の最後一押しをするために、入会者へのテニス初期セットのプレゼントを期間限定で用意

→Q:数ある手段の中でなぜこの施策を選んだか?

→A:我がサークルは学内でも知っている人が少なく(認知率)、一度新入生が参加しても2度目は来ないこと(リピート促進)が問題と考え、それぞれ3つの施策を実施。.....省略

 

結果、新入生は目標通りの2倍になり、サークルが活性化した結果、学内トーナメントで優勝しました。

→ここは、自分の目的としていた継続的に勝てる組織と目標にしていた新入生2倍がどのように結びついたかを書くとOKです。

 

太字下線を引いてるところが、この部長オリジナルの人柄が反映している部分です。

目的意識を持ち、課題を特定した上で、解決策を考え実行して結果を出しているリーダーのような人柄を感じられるのではないでしょうか?

 

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以上となります。

文字数の制限によっては詳細をあえて削らなくてはいけないことはありますが、

ここまで準備すれば面接の質問対策にもなります。

是非、参考にしてみてください!

 

See you soon〜

 

【就活初心者必見!】エントリシート・自己PRのエピソード《まとめ》

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どうも下克上リーマンすぐるです!

今日はES・自己PRのエピソードについて、

考え方、アピールすべきことについて書きます。

 

《最後まで読んでくれた方のメリット》

①何で差別化を図るべきかがわかる。

②何を書くか?からスタートするのが×だとわかる。 

 

◾︎目次

 

ES・自己PRの差別化って何?

  • なぜ差別化が必要か?

候補者の中でオンリーワン/ユニークな存在になり、学歴に左右されずに内定を獲得するためです。

 

例えば、東大生と地方国立大生が全く同じESを書き、自己PRも同じだったらどちらが採用されるでしょうか?

.........恐らく東大生が採用されますよね!

 

これはES/自己PRで差がないため、

学歴(東大>地方国立大)の差別化によって東大生が採用される確率が高いということです。

 

ここで重要なことは、

就活で同じようなこと/差別化できないことをアピールした場合、高学歴の人の方が採用されやすいということです。

 

就活では早慶、東大、京大、旧帝大の学生たちと同じ土俵で戦うことになります。

単純に学歴で差別化されないためにも、自己PPやESで差別化を図ることは極めて重要です。

 

  • 差別化するための2つのアプローチ

ES/自己PRで差別化を図る方法は2つあります。

①結果で語る/②目的&プロセスで語る

 

結果で語るは、オンリーワンに近い、ユニークな結果を持っている人に有効な差別化です。

 

例えば

・部活動で全国1位になった。

・学生で起業して売上1億円を達成した。

・サークルを立ち上げて1,000人規模に拡大した。

 

これは結果のみしかアピールしていないですが、

結果だけでも、その人の人間性、行動力、努力する人間などなど、すごい学生であることがイメージできると思います。

 

このような誰が聞いても『すごい!』という実績を持っている方は、自信を持って結果を語っていくことで差別化するのがオススメです。

 

しかし、私も含め結果で差別化できるエピソードを持っている人はかなり少ないと思います。

そこでもう1つのアプローチである、目的&プロセスで語るが登場します。

 

目的&プロセスで語ることの最大のメリットは、

それがオンリーワンでユニークな語り口であること、つまり差別化できる!ということです。

 

たとえば学生時代に勉強してTOEIC900点を取得したエピソードを例にします。

 

▼結果で語るのは以下のような感じです。

授業やアルバイトのスキマ時間を活用して、毎日1時間、英語ラジオと音読を続けてTOEIC900点を取得しました。

努力家と計画性があることが伝わるナイスエピソードだと思いますが、こういう人って全国で何人かいそうですよね?

むしろTOEIC900点くらい取る学生はこのようにして取得しているのが普通なのではないでしょうか。

つまり、確かにすごいけどオンリーワン、ユニークネスには欠けるエピソードになります。

 

▼じゃあ目的&プロセスで語るとどうなるのか?

大学受験に失敗した経験から、計画性を持つことと努力を継続することの重要性を学びました。自分自身の可能性、将来の選択肢を最大化するために、大学では毎日30分の勉強と年に2回TOEICを受験することを継続しました。結果900点を取得しました。

 

文字数の差はあれど、結果だけでなく目的&プロセスを書くことで、この人の人柄、つまりユニークネス/オンリーワンなエピソードに近づいたことがわかると思います。

 

・サークルの副部長として活躍した

・バイトリーダーで売上2倍にした

・部活動で県2位になった

 

ということをアピールする学生が多いと思いますが、結果でアピールするのも○ですが

目的とプロセスで語る。

 

なぜそのサークルに入り、副部長として活躍しようと思ったのか?その戦略は?

なぜバイトリーダーになろうお思った?なぜ売上を2倍にしようと思った?

 

のように、Why(目的)を加えた上で、プロセスを追加していくことで◎な内容になります。

 

【エピソードを考え始める順番】何を書くか×→何を伝えるか◎

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これとても大事です!

考える順番が逆になっていることが良くあります。

 

・ES/自己PR何書いていいかわからない。

・アピールできるネタがない。

 

そういう学生に質問します!

相手に何を伝えたいですか?

 

エントリーシートや自己PRは、

あなたがアピールしたいことを相手に伝えるための手段です。

伝えたいこと(アピールポイント)をESや自己PRで表現することが重要です!

 

なので、

①何かアピールできるネタないかなー?

②自慢できるネタを書く

という、何を書くかから発想し始めると路頭に迷います。

バイトのエピソードが良いのか、ゼミのエピソードがいいのか?資格勉強?などなど

 

しかし、相手に伝えるという目的から考えると

①相手にアピールしたい強み/要素は何か?

②それをアピールできるネタは何か?

の順番で書き始めるのが正しいです。

 

  • 具体的なステップは下記の通りです。

①どんな学生/人物だと思われたいかを決める。

    →相手からどんな人と言われたいか?

②その上で伝えるべき強み/要素を決める。

③その強み/要素を伝えられるエピソードを探す。

 

以下、例です。

①『何事にも全力で結果を残す男』と思われたい。

②A:目標達成力×B:逆境を乗り越える力を伝える。

③A:サークルでの目標達成エピソード

    B:アルバイトで逆境を乗り越えたエピソード

 

以上となります。

この記事を通じて、

差別化がなぜ必要で、どのような発想で考えていくかで差別化が図れることを理解いただければ幸いです!

 

See you soon〜

 

 

【21卒就活】軸探し&やりたいことの見つけ方 自己分析《決定版》

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日中は会社員、趣味の就活アドバイザーで

300人超の学生を支援してきたリーマンすぐるです。

 

今日は多くの学生が頭を悩ます、軸探し、やりたいことの見つけ方3つのアプローチについて書いていきます。

 

目次

 

本日のポイントは、以下の3つです。

①今まで頑張ってこれたことの要素を探す

②仕事を通じて人や社会に与えたい価値を探す

③自分が貢献できる要素を探す

 

重要なことは、軸、やりたいこと、というのは過去の原体験から形成されています。

これからやりたいこと!は現在やってみたいことでもあり、それは過去の経験、体験からその要素に魅力を感じてきた結果です。

なので徹底的に過去を振り返りましょう。

 

そうすることで、

自分のやりたいことを通じて、人や社会に期待通りの価値を提供し、そこで自分が貢献できている実感を持てるような業界、企業、仕事内容を見つけることができます。

 

それでは具体的に軸・やりたいことを見つけるアプローチについて説明していきます。

 

【1.今まで無意識的に頑張ってこれたことを振り返る。】

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今まで頑張ってこれたことの要素を見つけることで、これからも頑張れるものを発見できます。

 

例えば、小さい頃からサッカーを継続してきたという場合。(読書でも勉強でもなんでもOKです。)

 

なぜそれを継続することができたのでしょうか?

その中に要素が眠っています。

 

例えばサッカーが好きで継続してきたという場合

 

・仲間と協力して1つのゴールを目指すこと

・競争し続けることで自分を高められること

・ゴールを決めることでチームを笑顔にできること

 

にやりがいや魅力を感じて続けてこれたということが考えられます。

この場合、この3つの要素があなたの頑張れることであり、今までやってきたこと=これからも続けていきたいこと!となります。

よって、この要素を含むような仕事は、あなたのやりたいことである可能性が非常に高くなります。

 

《まとめ》

自分の中で頑張ってこれたことは何か?

なぜそれを継続できたか?

その要素は何か?

その要素があるような業界、仕事はあるか?

 

【2.人にどうなってもらうことに喜びを感じてきたかを振り返る。】

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仕事は社会や人に価値を提供して、その対価としてお金をいただき、その中から給料をもらいます。

 

このアプローチは社会や人にどのような価値を提供したいか?というところから、軸、やりたいことを見つける方法です。

 

人に与えられる価値は無限にあります。

 

・人の悩みや問題を解決するという価値

・人を楽しく明るい気持ちにするという価値

・毎日をちょっとでも幸せにするという価値

 

今までの人生であなたが社会や友人、他人のために提供した価値で最も喜びを感じたことはなんでしょうか?

 

『ピアノの発表会で何百人もの人が感動してくれたこと』という場合は、

多くの人に感動を与えること!があなたの最も大切にしたい価値であり、仕事を通じて提供したい価値になります。

 

ピアノで提供できたような『感動』を多くの人に提供できる仕事はないか?

このように提供価値をベースにやってみたい仕事をサーチすることで軸のある、一貫した就活ができるようになります。

 

《まとめ》

人のためにしたことで最も印象に残っているのは?

なぜそれが印象に残っているのか?

その要素は何か?

そのような要素がある業界、仕事は何か?

 

【3.人よりも少し得意なこと、自分の中で強みだと思うものを振り返る。】

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これは自分の武器を活かして、仕事で貢献、活躍したいという人向けのアプローチです。

 

自分が得意なことを仕事する人には

いくつかのメリットがあります。

 

①自信があるので入社後に成果を出せる可能性◎

②組織に貢献できている実感が持てる

③①②によって成長を加速させるサイクルができる

 

デメリットとしては

自分の得意エリアを決めきってしまうことで、

他の可能性を狭めるといったところでしょうか。

 

苦手なことをするよりも、どうせ仕事をするなら得意なことをして役に立ちたい、活躍したいという方が大半だと思います。

 

人よりもちょっと得意なこと、自分の中で強みだと思っている要素はなんでしょうか?

 

例えば

365日Twitterで投稿してるという人であれば

 

・フォロワーのニーズを掴んで情報発信すること

・継続しながらブラッシュアップしていくこと

 

などは知らず知らずの内に強みになっているかもしれません。

 

フォロワーのニーズを掴んで情報発信をしていくことが強みであれば、

例えばマーケティングでターゲットに商品認知してもらうときに、企業の一方的な広告ではなく、ターゲット自体に拡散してもらえるようなデジタルの仕掛けのところで貢献できるかも?

のように強みを発揮できるエリアを見つけることができます。

 

他にも初対面の人とすぐ仲良くなれる、社交性があるという強みがあれば、営業の新規開拓の場面で武器にすることができます。

 

《まとめ》

人より少し得意なこと、自分の中で強みなことは?

その強みが活きそうなシーンは?

それの武器を使える業界、仕事はないか?

 

以上となります。

3つのアプローチをかけ合わしていくことで、

ボンヤリとしていたやりたいこと、

軸が明言化、言葉にできるようになります。

是非、試してみてください。