パリピのマーケ部長のブログ

大手就活、営業、マーケ、出世などなど

【就活面接】基本質問と答え方について

f:id:Suguru0707:20191106194405j:image

 

就活で避けられないのが面接。

 

いろんな学生と話してわかったことは、面接が苦手だと思っている学生は非常に多いということ。

 

そして、ここで大事なのは本当に苦手というよりも、どのように面接で振る舞えばいいのか、答えればいいのか?ということがわからない。ということからくる不安が真の問題ということ。

 

つまり、本当に苦手なのではなくて、面接というものが良くわからないから苦手に感じてしまうということ。

 

今回は基本的な質問を例に、どのように考えて答えていけばいいのかを紹介します!

 

面接で意識すべきこと

前提として知っておいて欲しいのは、面接は会話の延長線上だということ。

Q&Aが中心となっているけど、あくまで面接官/社会人と学生の会話です。

だからまずもってQAだと勘違いして会話が成り立たないような人は気をつけないとヤバイです。

 

《例》

面接官:自己紹介をお願いします。

学生:私の縁の下の力持ちだとよく言われます。〜。

 

日常生活で初対面なのにこんな紹介する人いたら完全にヤバイですよね。

間違いなく僕は友達になりたくない。

だけど面接になると急にこういう、日常生活の会話じゃ絶対に言わないような脈絡のことを言う人が続出する。

 

面接だからと変にマニュアルに頼らず、あくまで自然な会話の延長線上である。と念頭に置きながら話をすれば、この悲劇から逃れることができます。

 

全体像(大枠)から具体(詳細)へ

もう一つ覚えておいて欲しいのは、常に全体像、大きなところから小さいところに入って説明していくようにすること。

 

あなたは自分のESを何回も見ていて、そのストーリーやロジックが当たり前!と思っているかもしれないが、面接官は初見です。

 

なので常に詳細から入るのではなく、どういう話をしようとしているのかを見せてから、細かい話に入りましょう。

 

《例》

面接官:学生時代頑張ったことは何ですか?

学生:体育会サッカー部で主将を務めたことです。

〜、〜、〜、、、5分。

 

面接官は話したことのうち20%くらいしか理解できていないでしょう。それに、途中からこいついつまで話すつもりだ?って頭になっています。

 

これを避けるためには、例えば結論だけいう。

 

学生時代に頑張ったことは体育会サッカー部で3年間で一度も勝ったことがなかったチームで主将を務め、県優勝を目指したことです。

 

こうすると、面接官から具体的に教えていただけますか?何が大変でしたか?と返答がくる。

 

ここで始めて面接官が聞くスイッチに入るので、

 

その点については3分程度でお話させていただきます。

 

のように、全体として3分程度で説明してくれるのね!と面接官のマインドをセットすることができます。

 

大事なのは、

常に会話を意識すること。

そして全体像から、詳細に入ること。

 

お互い何者かわからないからこそ、機械的ではなく人間的に会話する。一方的に話さずラリーをする。

これがとても大事です。

 

面接だからと言って特別に何かを変える必要はありません!これらを意識して、皆様が自信を持って面接に臨まれることを願っています!

 

ではでは

 

 

 

 

 

 

【OB訪問最強アプリ】Matcherで社会人から承認率を上げるコツ

 

f:id:Suguru0707:20191105231131j:image

 

就活といえば必ずOB訪問が出てくるくらい、

OB訪問は就活の最強ツールです。

 

なぜか?

1.行きたい企業に合格した戦略を学べる

2.OB訪問を行ったという熱意が志望動機に使える

3.ES添削や面接対策ができる

4.業界や企業の生の情報を志望動機に使える

5.社会人に慣れることで面接も緊張し難くなる

 

見てもらえばわかると思いますが、内定を勝ち取るために重要な要素をたくさんあります。

 

逆に言うと、第一志望群の業界/企業にOB訪問をしないということは相当なリスクです。

 

東大や早慶などの学生は就活にとても意欲的で積極的にOB訪問を行います。それが効率的かつ内定獲得に効果的だということが脈々と受け継がれているのです。

 

東大や早慶でない学生がそのような学生と対等に戦うにはどうすればいいか?

 

彼らの10倍OB訪問をやってください。

 

これくらいやらないと彼らには勝てません。

彼らと差別化するには圧倒するくらいの本気の志望度と熱意、行動力で本当に御社に入りたい!ということを強く印象づける必要があります。

 

OB訪問はこれらを叶える魔法のツールです。

数をこなすことで質を高めていく戦略をおすすめします。

 

f:id:Suguru0707:20191105232326j:image

 

前置きが長くなりましたが、OB訪問を数多くこなすのに超絶オススメのアプリMatcherで、社会人の承認率を上げるコツを説明します。

 

Matcherの人気社会人について

まず学生が知っておく必要があるのは、OB訪問は誰でもいいからすればOKということではありません。

 

志望企業に勤めている人、内定を獲得した人、または会社で活躍している人から話を聞く必要があります。

 

ただ、このような人気社会人を捕まえるのは大変です。マッチャーでも、有名企業で成果を出している社会人は1週間に50-100件ほどの申請を受けます。

 

勇気を出して、OB訪問の依頼を出したけど返事がこない。ということが普通です。

 

承認率を上げるには?

私も多いときに1日数10件の申請を受けますが、承認したくなる、会ってみたくなるような学生の特徴があります。

 

1.プロフィールの写真はハッキリ+笑顔

2.自慢ではなく等身大の自己紹介文

3.将来やってみたいこと、なりたい自分を記載

4.真面目、堅すぎず少しユーモアがある

 

この4やつの要素を満たしている場合の承認率は非常に高くなります。

理由は、人間味が感じられること、少し応援してあげたくなる要素が含まれているからです。

 

基本的には社会人が就活生と会うメリットはありません。が、偽らずに本音で自分を表現している人や、将来のビジョンがある人、会ったら面白そうな人というのは無条件で会ってみたくなるものです。

 

要は、あったら少しメリットあるかも!って社会人に思わせることがポイントです。

 

================================

 

マッチャーは本当に素晴らしいアプリです。

私自身、このアプリで100人以上の学生と出会い、中には望む企業の内定を勝ち取る学生も多くいました。

 

素敵なOBと会えるチャンスを掴み、内定の確立を高めるためにも、是非上記4点を意識していただければと思います。

 

ではでは〜

 

 

 

【就活】普通の学生が大手内定獲得に必要なこと(思考法)

f:id:Suguru0707:20191104140417j:image

 

普通の学生(東大、早慶、旧帝国大、March以外)が大手から内定を取る上で、とても大事な考え方を説明します。

※あくまで例をわかりやすくするためにMarch以下の学生を普通とさせていただいたことをご容赦いただきたい。

 

覚えてほしいことはたった2つ。

①何で勝つのかを決めること。

②広く浅く、狭く深くどちらで戦うのか決めること。

 

普通の学生がやってしまう最大のミスは、人気業界や人気企業を受けるときに、落ちるリスクが高いからと言って、他の業界や企業の持ち駒を増やすことです。

 

私は、持ち駒が減るリスクを考慮して、受ける業界、企業を増やすこと、これこそが普通の学生にとっての最大のリスクと考えます。

 

『人気業界、企業だけ受けて落ちたら怖いから他のところもたくさんエントリーしておこう!』こう考えているのであれば、是非、最後まで読んでみてください!

 

f:id:Suguru0707:20191104183731j:image

あなたは何で勝つのか?

普通の学生が大手の内定を掴むために最も大切にしなくてはいけない考え方です。

 

なぜか?

 

仮に同じ企業を志望している自分よりも高学歴の学生が普通の学生と同じことをアピールした場合、合格するのは高学歴な学生だからです。

 

要は、普通の学生は東大、京大、早慶の学生と同じ土俵で戦ったら負けるということです。

 

なので、そういう学生たちに対して『あなたは何で勝つのか?』を考える必要があります。

 

f:id:Suguru0707:20191104184051j:image

就活で競う2つの側面について

あなたは何で勝つのか?を考えるときには、面接官があなたを採用する2つの側面を見るのがオススメです。

 

  1. この学生を採用するメリットがあるか?
  2. この学生を採用した場合、本当に入社するか?

 

就活の選考ではいろんな質問をされますが、究極すべての質問はこのどちらかに属するものだと言えます。そのため、あなたはこの2つに答えていくことで内定に近づくことができます。

 

ここで、最初の問いに戻ります。

あなたは何で勝ちますか?

 

実は私はここでいう普通の学生でした。

東大でも早慶でも旧帝国大でもMarchでもない。

だからスペックで戦っては勝てないと考え、1よりも2、志望する業界/企業の志望度、理解度で大きく差をつけることで差別化できると考えました。

 

普通の学生が1で勝つと決めたのであれば相当の努力が必要となります。

理由は高スペックな彼らと同じことをアピールした場合、学歴という部分で敗れてしまうからです。

 

しかし、志望度、業界/企業理解度については大きく差をつけることが可能です。

これは学歴ではなく、本当にその企業で働くために調べてきた情報の量と質、熱意によって差がでる部分だからです。

 

面接官が採用を決める2つの要素を見て、あなたは何で勝つのかを明確に決めて、就活の行動を変えていくことがとても重要になります。

 

f:id:Suguru0707:20191104185408p:image

広く浅くor狭く深く

これは就活の戦略に関わる重要な考えです。

 

冒頭の話に戻ります。

================================

普通の学生がやってしまう最大のミスは、人気業界や人気企業を受けるときに、落ちるリスクが高いからと言って、他の業界や企業の持ち駒を増やすことです。

================================

なぜこれが普通の学生にとってリスクなのか?

 

1社あたりに割ける時間が減ることによってクオリティが下がるリスクがあるからです。

 

例えばあなたには就活に使える時間が100時間あります。選考を受ける企業は10社です。

 

➡︎この場合1社に使える時間は10時間となります。

 

一方、10社じゃ何かあったとき怖い。

だから50社受けよう!

 

➡︎この場合1社に使える時間は2時間となります。

 

前者に対して1/5のエネルギー、時間しか使えないことになります。

 

多くの普通の学生がリスクヘッジのために後者の戦略を取りますが、それでは志望する大手の内定を取るのは難しいです。

 

なぜか?

 

それは、ハイスペックの人たちと志望度、企業理解度の部分で差別化できなくなってしまうからです。

 

大企業は、東大や早慶、旧帝大、Marchの人たちが第一志望として受けるような企業です。

 

そういう人たちはその企業に受かるために、その企業のことを調べ、OB訪問もします。志望度や理解度も平均的に高くなります。

 

一方で、普通の学生は大企業を受けることをリスクと考え、他の業界や企業にも手を伸ばそうとする。

 

これでは広く浅くの状態になってしまい、志望度で差別化できないため、高スペック組に負けることになります。

 

あなたが高スペック組たちが志望するような大企業を本気で狙うのであれば、広く浅くではなく、狭く深くに戦略を変える必要があります。

 

高スペック組が志望企業に10時間費やすのであれば、50時間費やす、OBに50人会うなど志望の本気度、企業理解度で圧倒的に差をつけることが大切です。

 

f:id:Suguru0707:20191104191425j:image

 

普通の学生が、東大や早慶、マーチの学生も志望するような企業から本気で内定をもらうために必要な考え方をここまでまとめてきました。

 

あなたは彼らに何で勝つのか?

 

勝つためには広く浅くでは高スペック組と差別化できないので、狭く深くで差別化を図ることが必要。

 

そのためには、持ち駒を増やすのではなく、むしろ絞り込んでコミットすることの方がリスクヘッジになる!ということを書いてきました。

 

自分の使えるリソース(エネルギー、時間)は限りがあります。本当に臨む企業から内定をもらうには本気のコミットが必要です。

 

普通の学生が下克上を起こすためには、選択と集中が必要です。下手な鉄砲数打ちゃあたる。みたいなことは起きません。

 

学歴を理由に自分の本当にやりたいことを諦めないでほしい。誰にでもチャンスがあるのが就活です。ただ、学歴で劣る普通の学生は、東大や早慶の学生よりも1社への強いコミットが求められます。

 

狭く深くは普通の学生が下克上を起こす1つのアイディアです!

自分に合った形で活用してもらえれば嬉しいです。

 

みなさんが臨む結果を得られますように。

ではでは

 

 

【就活】時間がない人にオススメの業界/企業研究の仕方

f:id:Suguru0707:20191103130131j:image

 

就活スタートが遅かった。

と後悔しているなら是非、最後まで読んで下さい。

 

当の私もあまりにスタートが遅すぎたため、

就活は本当に苦労しました。

 

私は12月の情報解禁と同時に就活をスタートし、

2-3月のESラッシュを乗り越え、

4月から大手の本選考開始。

 

結果は4月中に大手4社から内定をいただき、終活。

(ビールメーカー2社、デベロッパー、損保)

 

超短期間でどのように内定に繋がる業界/企業研究をしていたのかを説明していきます。

 

時間がない!と焦っている人は是非、参考にしていただければと思います。

 

f:id:Suguru0707:20191103130845j:image

 

具体的なステップ

  1. 大規模の合同説明会に参加する
  2. 合説では各業界のNo.1企業に参加する
  3. 興味を持った業界/企業にOB訪問する 
  4. 興味を持たなかった業界は候補から外す
  5. OB訪問で更に興味を持ったら志望業界とする
  6. 志望業界になったら本やネットで情報収集する
  7. 志望動機を書き、志望業界/企業の人に添削依頼

 

1.大規模の合同説明会に参加するについて

合説は意味がないという学生が多いですが、目的次第だとおもいます。

私は教育学部で世の中にどのような仕事があるかが全くわかりませんでした。

そのため、なるべく効率的に業界の特徴を網羅的に学びたいと考え、大規模な合同説明会に参加していました。

 

2.合説では各業界のNo.1企業に参加する

合説ではその業界や企業の最もアピールできる良いところを学生に説明します。

その中でもNo.1企業は最もスケールの大きい仕事を展開しているので、仕事のイメージも理解しやすく、加えてこんな仕事してみたい!こんな社会人になってみたい!という刺激にもなるので、No.1企業特化して合説を聞いていました。

 

3.興味を持った業界/企業にOB訪問する 

2で興味を持った業界、企業の人にはSNSを使ってOB訪問を依頼していました。

合説では業界や企業の全体像しかわからないこと、

良いことばかり言っていて本当のことがわからないことから、OB訪問でより詳細に聞くことで本当にやってみたい仕事かどうかを見極めていました。

 

4.興味を持たなかった業界は候補から外す

No.1企業の合説を聞いて興味を持てなかった業界は志望業界候補から外していきました。

何事も取捨選択、選択と集中。

ただでさえ時間がなかったので、自分が興味を抱いた業界/企業に時間を割くことが優先1と考え、思い切ってこの段階で捨てることにしていました。

 

5.OB訪問で更に興味を持ったら志望業界とする

6.志望業界になったら本やネットで情報収集する

合説→OB訪問を経ても興味を持っていれば、志望業界として選考を受ける確率が非常に高いため、ここで初めてネットや本で深く学び、業界、企業の理解を深めるようにしていました。

 

7.志望動機を書き、志望業界/企業の人に添削依頼
 このステージでは自分のやりたいことが本当にこの業界、企業でできるか?自分の業界や企業に対する理解にズレがないかをOB訪問で確認していました。

実際に志望動機を書き、添削してもらうようにしていました。

なぜこの業界でこの仕事をしたいのか。その中でもなぜ御社じゃなきゃダメなのか?

この業界、企業ならではの志望動機になっているかを徹底的に添削してもらいました。

 

f:id:Suguru0707:20191103133224j:image

 

私はこのステップで1-2ヶ月でESを提出できるレベルまで業界、企業の理解を深めることができました。

 

大きな流れは各業界のイメージをざっくりと持てるようにするためにNo.1企業の合説を受ける。

興味を持ったら本当にやってみたい仕事かどうかを本音ベースでOB訪問の場で確認する。

それでもやってみたい!と思えば本やネットで更に理解を深めて、エントリーできるレベルまで知識を蓄える。

で、最後に添削してもらうことで内定を勝ち取る準備をする!という風になります。

 

是非、できるところから実践いただき、結果に繋がればと思います。

 

皆様の就職活動が望む結果になることを願っております。

 

【21卒就活】OB訪問で絶対に確認すべきこと

f:id:Suguru0707:20191102125201j:image

 

就活において最強の問題解決ツールはOB訪問です。

 

◾︎その人なりの就活を勝ち抜いた戦略を盗める

◾︎社会人との会話に慣れるので面接対策にもなる

◾︎所属している業界や企業の生の情報を得られる

 

などなど、上げたらキリがないくらい最強。

一方デメリットはなんでしょうか?

 

◾︎緊張する

◾︎バカだと思われたら恥ずかしい

◾︎何話していいかわからない、気まずそう

 

挙げてみると短期的、一瞬のデメリットですよね。

 

自分の中長期のキャリアをつくるために、この一瞬のデメリットを払拭すること。

これが望む企業から内定を獲得するための第一条件です!

 

前段が長くなりました。

 

最強のOB訪問ですが、網羅的に質問するのではなく、これだけは絶対に聞いておけ!という内容について記載します。

 

f:id:Suguru0707:20191102125914j:image

 

絶対に確認すべきこととは?

この2つを確認しないとOB訪問効果は半減します。

 

◾︎自分のやりたいことがその業界、企業でできるか?

◾︎具体的な職種は何で、それはどんな仕事か?

 

そのために、自分が何をしたいのかを明確にし、それをOB/OGに伝えることが必須となります。

 

なぜこの質問が必要か?

それは面接官の頭の中を想像すると理解できます。

 

面接が知りたいのは、究極2つ。

◾︎この人を採用するメリットがあるか?

◾︎採用した場合に本当にウチに入ってくれるか?

 

面接でうまく前者をアピールできても、後者でミスマッチがあった場合は採用されません。

 

例えば、

この人はたしかに優秀だけど、やりたいと思っていることはウチではできないな。あまり業界や企業のことを知らないってことは、本命ではないのかもしれないかは、採用の優先度は下げよう。

みたいなことが採用の現場では発生します。

 

つまり、

この子を取るメリットがあるし、

この子のやりたいことは、確かにウチでできる。

内定したら入社してくれそうだな!となって内定をもらえる訳です。

 

OB訪問で先の2つの質問をすることで、

自分のやりたいことがその業界や企業でミスマッチがないことを確認でき、更にやりたいことが具体的にできる職種まで確認することができます。

 

こうなると面接で無双します。

 

面接官から、

それって他の業界でもできるよね?

そのやりたいことって本当にウチでできるの?

どんな仕事具体的にやりたいの?

 

みたいな質問が来てもOB訪問で確認済みなので、

自信を持って答えることができます。

 

f:id:Suguru0707:20191102131224j:image

 

OB訪問は最強のツールです!

ただそこから最大限の効果を引き出すにはコツがいります。

 

先の2つの質問をすることで、最強の志望動機が作れるようになるので、是非OB訪問する際は聞くようにしてください!

 

皆さんの就活が望む結果になりますように!

 

 

 

就活でアピールすべき『再現性』について

f:id:Suguru0707:20191116095012j:image

 

就活でうまくいく人とそうでない人を分けるのは何か?

 

僕は東大、京大、早慶〜日体大まで幅広い学生の就活に携わらせていただいたけど、この答えの一つに『成果の再現性をアピール』しているか否か。

 

残念なケース

・部活で優勝したことをアピールする

・バイトで売上アップしたことをアピールする

・TOEICで満点を取ったことをアピールする

 

最も残念なのは、これらの結果にフォーカスを当ててアピールすることである。

 

究極を言うと、正直、部活とか資格の結果はどうでもいい。

というのも部活で優勝しました!みたいなのを自慢をされても『それってビジネスに活きるの?』『え、その部活でプロになれば良くない?』って面接官が思ってしまうから。

 

結果だけをフォーカスして話すとそれがビジネスに活きるイメージが湧かない。

成果の再現性が極めて低いものとされてしまう。

結果、自分を採用すると御社にメリットがある。ということを伝えられなくて失敗する。

 

あるべき良い例

面接官が聞きたいのは結果じゃない。

 

結果を出すために、どのように課題を設定、分析し、戦略を立てて、実行していったのかというプロセスを知りたいのである。

 

そのプロセスをアピールすることでビジネスでも活かせる資質があることを証明するのが重要。

 

なので、あなたがESや面接でアピールしようとしていることは、すべてビジネスにおける成果創出でも再現性があるかを見なくてはいけない。

 

例えば再現性のあるアピールとはこんな感じ。

 

▼TOEICで350点から800点取得した話

 

将来グローバルで活躍したいという思いから、苦手な英語を克服するためにTOEIC800点を目指しました。

800点を取得するイメージと具体的なプランを描くことを目的に、800点以上の取得者5名にアポを取り、ヒアリングを実施。そこから『短期集中と毎日の継続』が肝と学び、3ヶ月以内の取得と毎朝6月に起きて1時間勉強することを決意しました。

大学の授業やバイトの隙間時間も活用したところ、3ヶ月で350点から800点を取得することができました。

大きな目標を掲げ、その到達イメージを作り、自分に合った戦略を軸に、毎日の行動/実行を重ねることで目標達成できることを学びました。

 

======================================

 

このエピソードのポイントは800点を取ったことではありません。

800点を取るまでに戦略的に考え、行動に移し、結果を出しているところがミソです。

このプロセスはTOEIC以外の仕事のプロジェクトなどでも活きてきそうだな!と感じられると思います。

 

これはあくまで例ですが、結果が凄い必要性はありません。(勿論、結果がすごいに越したことはないですが、、、)

 

結果に至るまでのプロセス!この中のビジネスの成果につながる再現性を徹底的にアピールしてください!

 

皆様の就活がうまくいくことを願っています!

【21卒就活まとめ】やりたいことが見つからない就活生がやるべきこと!

f:id:Suguru0707:20191116094939j:image

 

就活でほとんどの人が悩むこと。

 

自分のやりたいことが

わからない!

 

僕もそうでした。

やってきたことといえばサッカーだけだし、

学部は教育学部で教員養成コースだし、

学校の先生以外にやりたいことねー。

っていうのがスタートでした。

 

そんな僕でも最終的には自分が何をやりたいのか理解し、それに基づいた業界、職種、企業を受け、ESを出した10社のうち大手4社から内定をいただくことができました。

 

今日は、私の経験も踏まえて、やりたいことを見つける方法について記事を書いていきます!

 

それでは早速、本題に入りましょう。

 

やりたいことを見つけるオーソドックスな方法ですが、今までやってきたことを以下の質問で徹底的に振り返ること。これが全てです。

 

・あなたが今まで続けてきたものは何ですか?

・なぜそれを続けてこれたのですか?

・その続けてきたものの好きなことは何ですか?

・人にどのような価値を提供するのが好きか?

・それはなぜか?

 

この質問に答えることで、これからも続けていきたいことの本質、人に与えていきたい価値に気づくことができます!

 

今まで無意識的に続けてきたこと、その中にはあなたが本質的にやりたいことの要素が眠っています。

 

また、仕事は誰かの役に立つこと、価値を提供することを通じてお金をもらう行為です。

 

なので、あなたはどういう人に、どういう価値を提供するのが好きだったのかを深掘ることでやりたい仕事を見つけるヒントが見つかります。

================================

f:id:Suguru0707:20191116094946j:image

 

私のケースで恐縮ですが、サッカーしかやってこなかった学生時代と教員志望の私がなぜ、メーカーのマーケティング、不動産デベロッパー、損保をやりたい仕事としたのかについてご紹介いたします。

やりたいことの要素を見つける糸口となれば幸いです。

===============================

私が続けてきたことは6歳から続けているサッカーでした。サッカーそのものも勿論好きですが、チームが一丸となって1つのゴールを奪い、守り、勝利を目指すこと、組織の中でリーダーシップを発揮して今まで成し遂げたことのないことを達成することがとても楽しくて、大学生まで続けることができました。

 

一方、私が好きな人に与える価値は『人が笑顔になる瞬間をアシスト(サポート)すること』でした。

 

これはサッカーのポジションが影響していますが、ゴールを決める人に適切なパスを送るのがミッションだったことが大きいです。

自分が良いパスを送り、ゴールを決めてもらう。そうするとゴールを決めた人も、チームも、そして応援してくれる人も笑顔になる。その瞬間がとても好きで、人の笑顔をアシストするという価値に魅力を感じるようになりました。

 

教員を志望していた理由は、自分のふとしたアドバイスで後輩がイキイキと部活に参加するようになったり、凄まじい勢いで成長する姿を見て、人の成長やチャレンジをサポートすることにやり甲斐を感じたからです。

 

================================

ここまでをまとめると、私がサッカーで魅力に感じていたこと、やりたかったこと、人に与えたい価値は以下の通りです。

 

1.チームで目標を達成すること

2.リーダーシップを発揮して0から1をつくること

3.多くの人の笑顔を作るアシストをすること

4.人の成長やチャレンジのサポートをすること

 

大きくやりたいことは4つということがわかりました。この後にやることは、これらの要素を満たす(全てを満たさなくても良い)業界や職種、仕事があるか?を探していくことです。

 

私の場合は最終的には食品メーカーのマーケティング、不動産デベロッパー、損保でした。

 

最後に上記4つとこれらの業界がどう結びついたのかだけ説明して、終わりにします。

 

食品メーカーのマーケティング

1.2.3の理由から

文系でもゼロから1のモノづくりができる&社内のあらゆる部署をリードするリーダーシップが求められるマーケティングに魅力を感じた。

なぜ食品メーカー(ビール)なのかは、ビールは世界各国、老若男女を笑顔にできる商材、かつ自分自身も好きなモノだったから。

またビール業界の熾烈な競争環境、チームで戦っている風土がサッカーと似ていて好きだった。

上記の理由から、ビールメーカーでマーケティングが1つのやりたいことになった。

 

不動産デベロッパー

2.3.4の理由から

メーカーのマーケティング同様、文系でも街というモノづくりに携わる点、さまざまな利害者を相手にリーダーシップを発揮する点に魅力を感じた。

何もなかった土地に新しい町をつくり、そこに人々の笑顔が生まれ、人が生まれ育ち成長していくようなスペースをつくれるところが、サッカーで求めてきたやりがいと重なったので不動産デベロッパーもやりたいことの1つとなった。

 

損害保険

3.4の理由

人の成長やチャレンジをサポートすることで、一人でも多くの人を笑顔にしたい。

これはサッカーの後輩指導などで培ってきたやりがいの1つ。

損保は成長やチャレンジを望む企業に保険というサポートを通じて、思い切ってチャレンジする機会を与える仕事。そのチャレンジを通じて、その企業だけでなく、その企業から恩恵を受ける人も笑顔になれる。

これもサッカーで求めてきたやりがいと同じだったので、損害保険も志望した。

 

==================================

 

私の場合、6歳から続けてきたサッカーから先の質問を通して、これからもやっていきたいことの要素を見つけ、その要素を満たす仕事を見つけることができた。

 

あなたの中でも今まで続けてこれたことの中から、その要素を発見することで、これからもやっていきたいことのヒントを得ることができる。

 

これからやってみたいこと、は基本的には過去にやってきたことの延長線にある。

 

信じて上記の質問に答えてみてほしい!

皆さまが希望する企業に内定することを心から願っております。