パリピのマーケ部長のブログ

大手就活、営業、マーケ、出世などなど

【就活初心者必見!】エントリシート・自己PRのエピソード《まとめ》

f:id:Suguru0707:20191009143709j:image

 

どうも下克上リーマンすぐるです!

今日はES・自己PRのエピソードについて、

考え方、アピールすべきことについて書きます。

 

《最後まで読んでくれた方のメリット》

①何で差別化を図るべきかがわかる。

②何を書くか?からスタートするのが×だとわかる。 

 

◾︎目次

 

ES・自己PRの差別化って何?

  • なぜ差別化が必要か?

候補者の中でオンリーワン/ユニークな存在になり、学歴に左右されずに内定を獲得するためです。

 

例えば、東大生と地方国立大生が全く同じESを書き、自己PRも同じだったらどちらが採用されるでしょうか?

.........恐らく東大生が採用されますよね!

 

これはES/自己PRで差がないため、

学歴(東大>地方国立大)の差別化によって東大生が採用される確率が高いということです。

 

ここで重要なことは、

就活で同じようなこと/差別化できないことをアピールした場合、高学歴の人の方が採用されやすいということです。

 

就活では早慶、東大、京大、旧帝大の学生たちと同じ土俵で戦うことになります。

単純に学歴で差別化されないためにも、自己PPやESで差別化を図ることは極めて重要です。

 

  • 差別化するための2つのアプローチ

ES/自己PRで差別化を図る方法は2つあります。

①結果で語る/②目的&プロセスで語る

 

結果で語るは、オンリーワンに近い、ユニークな結果を持っている人に有効な差別化です。

 

例えば

・部活動で全国1位になった。

・学生で起業して売上1億円を達成した。

・サークルを立ち上げて1,000人規模に拡大した。

 

これは結果のみしかアピールしていないですが、

結果だけでも、その人の人間性、行動力、努力する人間などなど、すごい学生であることがイメージできると思います。

 

このような誰が聞いても『すごい!』という実績を持っている方は、自信を持って結果を語っていくことで差別化するのがオススメです。

 

しかし、私も含め結果で差別化できるエピソードを持っている人はかなり少ないと思います。

そこでもう1つのアプローチである、目的&プロセスで語るが登場します。

 

目的&プロセスで語ることの最大のメリットは、

それがオンリーワンでユニークな語り口であること、つまり差別化できる!ということです。

 

たとえば学生時代に勉強してTOEIC900点を取得したエピソードを例にします。

 

▼結果で語るのは以下のような感じです。

授業やアルバイトのスキマ時間を活用して、毎日1時間、英語ラジオと音読を続けてTOEIC900点を取得しました。

努力家と計画性があることが伝わるナイスエピソードだと思いますが、こういう人って全国で何人かいそうですよね?

むしろTOEIC900点くらい取る学生はこのようにして取得しているのが普通なのではないでしょうか。

つまり、確かにすごいけどオンリーワン、ユニークネスには欠けるエピソードになります。

 

▼じゃあ目的&プロセスで語るとどうなるのか?

大学受験に失敗した経験から、計画性を持つことと努力を継続することの重要性を学びました。自分自身の可能性、将来の選択肢を最大化するために、大学では毎日30分の勉強と年に2回TOEICを受験することを継続しました。結果900点を取得しました。

 

文字数の差はあれど、結果だけでなく目的&プロセスを書くことで、この人の人柄、つまりユニークネス/オンリーワンなエピソードに近づいたことがわかると思います。

 

・サークルの副部長として活躍した

・バイトリーダーで売上2倍にした

・部活動で県2位になった

 

ということをアピールする学生が多いと思いますが、結果でアピールするのも○ですが

目的とプロセスで語る。

 

なぜそのサークルに入り、副部長として活躍しようと思ったのか?その戦略は?

なぜバイトリーダーになろうお思った?なぜ売上を2倍にしようと思った?

 

のように、Why(目的)を加えた上で、プロセスを追加していくことで◎な内容になります。

 

【エピソードを考え始める順番】何を書くか×→何を伝えるか◎

f:id:Suguru0707:20191116094542j:image

 

これとても大事です!

考える順番が逆になっていることが良くあります。

 

・ES/自己PR何書いていいかわからない。

・アピールできるネタがない。

 

そういう学生に質問します!

相手に何を伝えたいですか?

 

エントリーシートや自己PRは、

あなたがアピールしたいことを相手に伝えるための手段です。

伝えたいこと(アピールポイント)をESや自己PRで表現することが重要です!

 

なので、

①何かアピールできるネタないかなー?

②自慢できるネタを書く

という、何を書くかから発想し始めると路頭に迷います。

バイトのエピソードが良いのか、ゼミのエピソードがいいのか?資格勉強?などなど

 

しかし、相手に伝えるという目的から考えると

①相手にアピールしたい強み/要素は何か?

②それをアピールできるネタは何か?

の順番で書き始めるのが正しいです。

 

  • 具体的なステップは下記の通りです。

①どんな学生/人物だと思われたいかを決める。

    →相手からどんな人と言われたいか?

②その上で伝えるべき強み/要素を決める。

③その強み/要素を伝えられるエピソードを探す。

 

以下、例です。

①『何事にも全力で結果を残す男』と思われたい。

②A:目標達成力×B:逆境を乗り越える力を伝える。

③A:サークルでの目標達成エピソード

    B:アルバイトで逆境を乗り越えたエピソード

 

以上となります。

この記事を通じて、

差別化がなぜ必要で、どのような発想で考えていくかで差別化が図れることを理解いただければ幸いです!

 

See you soon〜