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【ES提出締切直前!】ES・ガクチカのセルフチェック術まとめ

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どうもすぐるです。

21卒就活の早期選考もすでに動いていて

『ES/ガクチカ提出やばいー。オタワ。』

という状況の学生もいるのではないでしょうか? 

 

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今日はES/ガクチカを提出する前に、

他の学生のESに埋もれないか?を

確認にするためのテクニックを教えます。

 

その①

書いている内容が自分以外の人でも言えるものになってないか?1文ずつ確認する。

 

その②

なぜ?を突き詰める。
なぜその目標を立てたのか?
なぜそれを課題だと思ったのか?
なぜその行動を取ったのか?
そのときの感情や考えたこと、
自分の頭の中にあったものを言語化して
ES/ガクチカに補足する。

 

この2つをやるだけであなたの人柄が反映された

生きたES/ガクチカに近づきます。

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ガクチカの例文を使って試してみます!

 

学生時代頑張ったことはテニスサークルの部長として、新入生の入部数を2倍にしたことです。

 

3-4年生が就職活動でサークル活動に参加できないことが増えるため、新入生をいかに獲得するかが我がサークルにとって重要な課題でした。

 

そこで新入生を獲得するために以下3つに注力しました。

①認知率を上げるために、学内のチラシ配りを実施

②入会率を上げるために、一度参加してくれた学生への定期的なフォローアップ(LINE)の徹底

③入会の最後一押しをするために、入会者へのテニス初期セットのプレゼントを期間限定で用意

 

結果、新入生は目標通りの2倍になり、サークルが活性化した結果、学内トーナメントで優勝しました。

 

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こんなESがあったとします。

なんとなく形としては成り立っていますが、

致命的なのは、この人の人柄が全く見えないこと。

 

これはサークルでの事実と自分がやったこと(行動)、

その結果しか記載されていないことが原因です。

 

テクニックその1で誰でも言える内容が

多く当てはまるものほど人柄は見えません。

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テクニックその1を使ってみると...

学生時代頑張ったことはテニスサークルの部長として、新入生の入部数を2倍にしたことです。

→×:他のサークルの人でも言える内容。

 

3-4年生が就職活動でサークル活動に参加できないことが増えるため、新入生をいかに獲得するかが我がサークルにとって重要な課題でした。

→×:ただの事実。同じサークルの他のメンバーでも言える共通の内容。

 

そこで新入生を獲得するために以下3つに注力しました。

①認知率を上げるために、学内のチラシ配りを実施

②入会率を上げるために、一度参加してくれた学生への定期的なフォローアップ(LINE)の徹底

③入会の最後一押しをするために、入会者へのテニス初期セットのプレゼントを期間限定で用意

→▲:全く同じことをしている人はいなそう。

 

結果、新入生は目標通りの2倍になり、サークルが活性化した結果、学内トーナメントで優勝しました。

▲:全く同じことをしている人は少なそうだけど、いそう。

 

テクニックその1を使ってみることで明らかになるのが、こういう人って他にもなんかいそう!

ということと、その原因となる場所です。

 

この原因を解決するためにテクニックその2を使います。

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テクニックその2を使ってみると...

学生時代頑張ったことはテニスサークルの部長として、新入生の入部数を2倍にしたことです。

→Q:なぜ新入生を増やしたかったのか?

→A:テニスサークルの部長として、継続的に勝てる組織にするために、新入生の入部数を2倍にしたことです。

 

3-4年生が就職活動でサークル活動に参加できないことが増えるため、新入生をいかに獲得するかが我がサークルにとって重要な課題でした。

→Q:新入生を獲得することが本当に課題か?

→A:我がサークルでは、主力となる3-4年生が大会の重要な時期に就職活動で抜けるという課題がありました。そのため、1-2年生の底上げ、競争力強化のために新入生を獲得することが必須だと考えました。

 

そこで新入生を獲得するために以下3つに注力しました。

①認知率を上げるために、学内のチラシ配りを実施

②入会率を上げるために、一度参加してくれた学生への定期的なフォローアップ(LINE)の徹底

③入会の最後一押しをするために、入会者へのテニス初期セットのプレゼントを期間限定で用意

→Q:数ある手段の中でなぜこの施策を選んだか?

→A:我がサークルは学内でも知っている人が少なく(認知率)、一度新入生が参加しても2度目は来ないこと(リピート促進)が問題と考え、それぞれ3つの施策を実施。.....省略

 

結果、新入生は目標通りの2倍になり、サークルが活性化した結果、学内トーナメントで優勝しました。

→ここは、自分の目的としていた継続的に勝てる組織と目標にしていた新入生2倍がどのように結びついたかを書くとOKです。

 

太字下線を引いてるところが、この部長オリジナルの人柄が反映している部分です。

目的意識を持ち、課題を特定した上で、解決策を考え実行して結果を出しているリーダーのような人柄を感じられるのではないでしょうか?

 

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以上となります。

文字数の制限によっては詳細をあえて削らなくてはいけないことはありますが、

ここまで準備すれば面接の質問対策にもなります。

是非、参考にしてみてください!

 

See you soon〜