パリピのマーケ部長のブログ

大手就活、営業、マーケ、出世などなど

【知らないと落ちる?!】面接前に確認しておくべきたった2つの大事なこと

f:id:Suguru0707:20191116094646j:image

 

どうもすぐるです!

今必死にESを書き始めている頃じゃないでしょうか?

 

皆さんが必死に書いたESが無事通過した後には、

必ず面接があります。(当たり前ですが)

 

今日は面接をするにあたってとても大事なことを書きます。

面接が得意だと思う方、不得意な方も知っておくべき考え方、テクニックです。

 

3分くらいで読み終わります。

是非、ここにあるものを吸収して志望企業から内定を獲得してください!

 

=======================================

◾︎面接の前に確認しておくべきこと

1.面接官にどう思われたいか?

2.そのために何を伝えるか?

 

f:id:Suguru0707:20191011160328j:image

 

この2点です。

え?!たったこれだけ?と思われましたか?

そう思ったなら伸び代◎です。

=======================================

◾︎1.面接官にどう思われたいか?がない学生A面接例

 

【伝えたエピソード】

・サークルで副部長していました。

・アルバイトではバイトリーダーしていました。

・TOEICで900点取りました。

・留学1年行きました。

・1年間インターンをしていました。

 

いろんなことをしていることはわかります。

行動力があることもなんとなくわかります。

 

ただ、これは自分の伝えたいことを

とにかくアピールしたパターンです。

 

これを聞いた面接官はどのように思うでしょうか?

・リーダーシップがある方なのかな....?

・行動力はありそうだな。

・努力できるタイプなのかな...?

 

自分の伝えたいことだけを言うと面接官によって評価が変わります。それは相手に解釈を任せているからです。

 

自分の伝えたいこと➡︎相手に解釈してもらう

 

ではなく

 

相手にどう思われたいか➡︎そのために何を伝えるか➡︎相手に狙い通り理解してもらう

 

この流れで面接することで相手が人事でも役員でもブレることなく面接ができます。

=======================================

◾︎面接官にどう思われたいか➡︎何を伝えるかで考える

学生Bの面接例

 

1.面接官にどう思われたいか?

例えば以下の2点を相手に思われることを面接のゴールとします。

 

①どんな場面でもリーダーシップが発揮できる人と思われたい。

 

②目標達成に向かって努力の継続や行動ができる人だと思われたい。

 

2.じゃあそのために何を伝えるか?

①に対して

価値観の異なる環境でリーダーシップを実践し、学ぶために、サークルでは副部長、アルバイトではバイトリーダーを務めました。

 

②に対して

将来グローバルに活躍するという目標のために、1年間の海外留学とTOEIC900点取得を学生のうちに経験しました。

 

これはあくまで例ですが、

相手にどう思われたいか、そのために何を伝えるべきか?という順で考えることで、

狙った通りの自分がアピールできる可能性が高くなることをわかっていただけたのではないでしょうか?

=======================================

f:id:Suguru0707:20191116094701j:image

 

◾︎最後に...

 

面接では、自分の中ではうまく言ったのに落ちた!ということを経験するかもしれません。

 

そのときにぜひ振り返ってみてください。

 

ちゃんと相手にどう思われたいか?というイメージを持って臨めたっけ?そう思われるために必要なことを伝えきれたっけ?と。

 

自分の言いやすいこと、言いたいことだけ言っていた場合はちゃんと相手をどうしたいか?というゴールを持って臨むだけで、劇的に通過率が変わります。

 

相手にどう思ってもらいたいか?(Goal)

そのために何をどう伝えるか?(What-How)

 

この2つがあなたの就活に役立つことを願っています!

 

See you soon〜