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【21卒就活向け】ES/書類選考に通過しないときの対策まとめ

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ES書くのって大変ですよね。

私も就活生のときは一番最初のESを書くのに1週間以上かかりました。

で、そんなに頑張って書いたESなのに落ちる。

時間と労力返せーーーー!!!

と言いたくなる気持ちを押さえて次のESへ。

同じ境遇の学生もきっといるはず。

 

今日はESが中々通らないという方に向けて記事を書きます。

 

なぜ通らないのか?、通るようにするためにどのような考え方、行動が必要なのかを5分程度でまとめていきます。

 

では早速本題に入りましょう!

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まず人事の立場で考えてみる!

ESを評価する人事の立場を考えてESの戦略を考えることが大事です。

大企業の人事は1万通程度のESを確認します。

 

なので提出する前に以下の質問をしてください。

◾︎客観的に見て自分のESが1万人の中に埋もれる内容になっていないか?

◾︎各質問の冒頭3行くらいを読んで、続きを読んでみたいと思うか?

 

厳しいなー。。。と思うようであれば後述する対策が必要です。

 

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通過するESとは?

差別化されているESです。

差別化とは誰でも言えるようなことを書いているのではなく、自分という存在をユニークに捉え、自分の人間性や人柄を反映させることです。

 

言ってることは最もなんだけど、なんかこういう人他にも沢山いそうだなー。

って思われたら終わりです。

 

●●さんってきっとこういう人なんだろうなーっていうイメージが浮かび上がってくるES=差別化されたES、つまり通過するESです。

 

1万人の中で埋もれないESにするために、徹底的に差別化にこだわる必要があります。

 

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差別化ってどうやるの?

超簡単です。

やったこと(事実)ではなく、やろうと思った思考回路、目的やプロセスをESに盛り込むことです。

 

▼落ちるES

テニスサークルで部長として校内1位を実現した。

部員数を3倍にして競争力を高めた。

外部コーチを呼び、スキルアップに努めた。

練習試合を増やし、チーム全体の戦略を向上した。

結果、全員のレベルがあがり校内1位になった。

 

→これ一見すごそうに見えるけど、やったこと(事実)しか書いていないので、この人の人柄/人間性が全くでてこない。

 

どんな顔してる?どんな性格?口癖は?とかそういうイメージが一切浮かばないですよね?

僕はこういうESは棒人間みたいなESと呼びます。

全く人柄、人間味が見えない。

これでは1万人の中で確実に埋もれます。

 

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▼通過するES(同じくテニサーの例)

サークルメンバーにとっての一生の思い出をつくるために、部長として初心者集団のテニスサークルを校内1位にした。

他サークルと比べて圧倒的に経験者が少ないため、❶練習の質と❷実戦経験の量で上回ることが課題だと考えた。

課題解決のために❶では、外部コーチを招集し、非経験者のスキルアップに努め、❷では、他大学に交渉し、試合の頻度を例年の2倍にした。

結果、非経験者のレベルも上がり、チーム力の向上に繋がり、素人集団が校内1位を実現した。

 

→先ほどの例と比べると、人柄が滲みでてるのがわかるのではないでしょうか?

熱い人なんだろうなーとか、ちゃんと分析してから行動する人だなーとか、行動力めっちゃありそうーとか、メンバーから好かれてそうとか。

 

違いはやったこと(事実)を書くのではなく、

なぜそれをしようと思ったのか?、目的や思考のプロセスを書いてあげることです。

 

目に見える行動での差別化は難しい。でも頭の中で考えるプロセスはオリジナルです。

 

自分のESを見直してみて、事実だけの羅列になっていないかチェックしてみてください。

なんでこれやったんだっけ?

こんとき何考えてたんだっけ?

なんでこの役職そもそもやったんだっけ?

行動の背景にあるプロセスを探りましょう。

 

それを書きなくことで差別化された内容になります!!!

 

皆様の就活が希望通りの結果になりますように。