パリピのマーケ部長のブログ

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【21卒就活まとめ】やりたいことが見つからない就活生がやるべきこと!

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就活でほとんどの人が悩むこと。

 

自分のやりたいことが

わからない!

 

僕もそうでした。

やってきたことといえばサッカーだけだし、

学部は教育学部で教員養成コースだし、

学校の先生以外にやりたいことねー。

っていうのがスタートでした。

 

そんな僕でも最終的には自分が何をやりたいのか理解し、それに基づいた業界、職種、企業を受け、ESを出した10社のうち大手4社から内定をいただくことができました。

 

今日は、私の経験も踏まえて、やりたいことを見つける方法について記事を書いていきます!

 

それでは早速、本題に入りましょう。

 

やりたいことを見つけるオーソドックスな方法ですが、今までやってきたことを以下の質問で徹底的に振り返ること。これが全てです。

 

・あなたが今まで続けてきたものは何ですか?

・なぜそれを続けてこれたのですか?

・その続けてきたものの好きなことは何ですか?

・人にどのような価値を提供するのが好きか?

・それはなぜか?

 

この質問に答えることで、これからも続けていきたいことの本質、人に与えていきたい価値に気づくことができます!

 

今まで無意識的に続けてきたこと、その中にはあなたが本質的にやりたいことの要素が眠っています。

 

また、仕事は誰かの役に立つこと、価値を提供することを通じてお金をもらう行為です。

 

なので、あなたはどういう人に、どういう価値を提供するのが好きだったのかを深掘ることでやりたい仕事を見つけるヒントが見つかります。

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私のケースで恐縮ですが、サッカーしかやってこなかった学生時代と教員志望の私がなぜ、メーカーのマーケティング、不動産デベロッパー、損保をやりたい仕事としたのかについてご紹介いたします。

やりたいことの要素を見つける糸口となれば幸いです。

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私が続けてきたことは6歳から続けているサッカーでした。サッカーそのものも勿論好きですが、チームが一丸となって1つのゴールを奪い、守り、勝利を目指すこと、組織の中でリーダーシップを発揮して今まで成し遂げたことのないことを達成することがとても楽しくて、大学生まで続けることができました。

 

一方、私が好きな人に与える価値は『人が笑顔になる瞬間をアシスト(サポート)すること』でした。

 

これはサッカーのポジションが影響していますが、ゴールを決める人に適切なパスを送るのがミッションだったことが大きいです。

自分が良いパスを送り、ゴールを決めてもらう。そうするとゴールを決めた人も、チームも、そして応援してくれる人も笑顔になる。その瞬間がとても好きで、人の笑顔をアシストするという価値に魅力を感じるようになりました。

 

教員を志望していた理由は、自分のふとしたアドバイスで後輩がイキイキと部活に参加するようになったり、凄まじい勢いで成長する姿を見て、人の成長やチャレンジをサポートすることにやり甲斐を感じたからです。

 

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ここまでをまとめると、私がサッカーで魅力に感じていたこと、やりたかったこと、人に与えたい価値は以下の通りです。

 

1.チームで目標を達成すること

2.リーダーシップを発揮して0から1をつくること

3.多くの人の笑顔を作るアシストをすること

4.人の成長やチャレンジのサポートをすること

 

大きくやりたいことは4つということがわかりました。この後にやることは、これらの要素を満たす(全てを満たさなくても良い)業界や職種、仕事があるか?を探していくことです。

 

私の場合は最終的には食品メーカーのマーケティング、不動産デベロッパー、損保でした。

 

最後に上記4つとこれらの業界がどう結びついたのかだけ説明して、終わりにします。

 

食品メーカーのマーケティング

1.2.3の理由から

文系でもゼロから1のモノづくりができる&社内のあらゆる部署をリードするリーダーシップが求められるマーケティングに魅力を感じた。

なぜ食品メーカー(ビール)なのかは、ビールは世界各国、老若男女を笑顔にできる商材、かつ自分自身も好きなモノだったから。

またビール業界の熾烈な競争環境、チームで戦っている風土がサッカーと似ていて好きだった。

上記の理由から、ビールメーカーでマーケティングが1つのやりたいことになった。

 

不動産デベロッパー

2.3.4の理由から

メーカーのマーケティング同様、文系でも街というモノづくりに携わる点、さまざまな利害者を相手にリーダーシップを発揮する点に魅力を感じた。

何もなかった土地に新しい町をつくり、そこに人々の笑顔が生まれ、人が生まれ育ち成長していくようなスペースをつくれるところが、サッカーで求めてきたやりがいと重なったので不動産デベロッパーもやりたいことの1つとなった。

 

損害保険

3.4の理由

人の成長やチャレンジをサポートすることで、一人でも多くの人を笑顔にしたい。

これはサッカーの後輩指導などで培ってきたやりがいの1つ。

損保は成長やチャレンジを望む企業に保険というサポートを通じて、思い切ってチャレンジする機会を与える仕事。そのチャレンジを通じて、その企業だけでなく、その企業から恩恵を受ける人も笑顔になれる。

これもサッカーで求めてきたやりがいと同じだったので、損害保険も志望した。

 

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私の場合、6歳から続けてきたサッカーから先の質問を通して、これからもやっていきたいことの要素を見つけ、その要素を満たす仕事を見つけることができた。

 

あなたの中でも今まで続けてこれたことの中から、その要素を発見することで、これからもやっていきたいことのヒントを得ることができる。

 

これからやってみたいこと、は基本的には過去にやってきたことの延長線にある。

 

信じて上記の質問に答えてみてほしい!

皆さまが希望する企業に内定することを心から願っております。