パリピのマーケ部長のブログ

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就活でアピールすべき『再現性』について

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就活でうまくいく人とそうでない人を分けるのは何か?

 

僕は東大、京大、早慶〜日体大まで幅広い学生の就活に携わらせていただいたけど、この答えの一つに『成果の再現性をアピール』しているか否か。

 

残念なケース

・部活で優勝したことをアピールする

・バイトで売上アップしたことをアピールする

・TOEICで満点を取ったことをアピールする

 

最も残念なのは、これらの結果にフォーカスを当ててアピールすることである。

 

究極を言うと、正直、部活とか資格の結果はどうでもいい。

というのも部活で優勝しました!みたいなのを自慢をされても『それってビジネスに活きるの?』『え、その部活でプロになれば良くない?』って面接官が思ってしまうから。

 

結果だけをフォーカスして話すとそれがビジネスに活きるイメージが湧かない。

成果の再現性が極めて低いものとされてしまう。

結果、自分を採用すると御社にメリットがある。ということを伝えられなくて失敗する。

 

あるべき良い例

面接官が聞きたいのは結果じゃない。

 

結果を出すために、どのように課題を設定、分析し、戦略を立てて、実行していったのかというプロセスを知りたいのである。

 

そのプロセスをアピールすることでビジネスでも活かせる資質があることを証明するのが重要。

 

なので、あなたがESや面接でアピールしようとしていることは、すべてビジネスにおける成果創出でも再現性があるかを見なくてはいけない。

 

例えば再現性のあるアピールとはこんな感じ。

 

▼TOEICで350点から800点取得した話

 

将来グローバルで活躍したいという思いから、苦手な英語を克服するためにTOEIC800点を目指しました。

800点を取得するイメージと具体的なプランを描くことを目的に、800点以上の取得者5名にアポを取り、ヒアリングを実施。そこから『短期集中と毎日の継続』が肝と学び、3ヶ月以内の取得と毎朝6月に起きて1時間勉強することを決意しました。

大学の授業やバイトの隙間時間も活用したところ、3ヶ月で350点から800点を取得することができました。

大きな目標を掲げ、その到達イメージを作り、自分に合った戦略を軸に、毎日の行動/実行を重ねることで目標達成できることを学びました。

 

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このエピソードのポイントは800点を取ったことではありません。

800点を取るまでに戦略的に考え、行動に移し、結果を出しているところがミソです。

このプロセスはTOEIC以外の仕事のプロジェクトなどでも活きてきそうだな!と感じられると思います。

 

これはあくまで例ですが、結果が凄い必要性はありません。(勿論、結果がすごいに越したことはないですが、、、)

 

結果に至るまでのプロセス!この中のビジネスの成果につながる再現性を徹底的にアピールしてください!

 

皆様の就活がうまくいくことを願っています!