パリピのマーケ部長のブログ

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【就活】時間がない人にオススメの業界/企業研究の仕方

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就活スタートが遅かった。

と後悔しているなら是非、最後まで読んで下さい。

 

当の私もあまりにスタートが遅すぎたため、

就活は本当に苦労しました。

 

私は12月の情報解禁と同時に就活をスタートし、

2-3月のESラッシュを乗り越え、

4月から大手の本選考開始。

 

結果は4月中に大手4社から内定をいただき、終活。

(ビールメーカー2社、デベロッパー、損保)

 

超短期間でどのように内定に繋がる業界/企業研究をしていたのかを説明していきます。

 

時間がない!と焦っている人は是非、参考にしていただければと思います。

 

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具体的なステップ

  1. 大規模の合同説明会に参加する
  2. 合説では各業界のNo.1企業に参加する
  3. 興味を持った業界/企業にOB訪問する 
  4. 興味を持たなかった業界は候補から外す
  5. OB訪問で更に興味を持ったら志望業界とする
  6. 志望業界になったら本やネットで情報収集する
  7. 志望動機を書き、志望業界/企業の人に添削依頼

 

1.大規模の合同説明会に参加するについて

合説は意味がないという学生が多いですが、目的次第だとおもいます。

私は教育学部で世の中にどのような仕事があるかが全くわかりませんでした。

そのため、なるべく効率的に業界の特徴を網羅的に学びたいと考え、大規模な合同説明会に参加していました。

 

2.合説では各業界のNo.1企業に参加する

合説ではその業界や企業の最もアピールできる良いところを学生に説明します。

その中でもNo.1企業は最もスケールの大きい仕事を展開しているので、仕事のイメージも理解しやすく、加えてこんな仕事してみたい!こんな社会人になってみたい!という刺激にもなるので、No.1企業特化して合説を聞いていました。

 

3.興味を持った業界/企業にOB訪問する 

2で興味を持った業界、企業の人にはSNSを使ってOB訪問を依頼していました。

合説では業界や企業の全体像しかわからないこと、

良いことばかり言っていて本当のことがわからないことから、OB訪問でより詳細に聞くことで本当にやってみたい仕事かどうかを見極めていました。

 

4.興味を持たなかった業界は候補から外す

No.1企業の合説を聞いて興味を持てなかった業界は志望業界候補から外していきました。

何事も取捨選択、選択と集中。

ただでさえ時間がなかったので、自分が興味を抱いた業界/企業に時間を割くことが優先1と考え、思い切ってこの段階で捨てることにしていました。

 

5.OB訪問で更に興味を持ったら志望業界とする

6.志望業界になったら本やネットで情報収集する

合説→OB訪問を経ても興味を持っていれば、志望業界として選考を受ける確率が非常に高いため、ここで初めてネットや本で深く学び、業界、企業の理解を深めるようにしていました。

 

7.志望動機を書き、志望業界/企業の人に添削依頼
 このステージでは自分のやりたいことが本当にこの業界、企業でできるか?自分の業界や企業に対する理解にズレがないかをOB訪問で確認していました。

実際に志望動機を書き、添削してもらうようにしていました。

なぜこの業界でこの仕事をしたいのか。その中でもなぜ御社じゃなきゃダメなのか?

この業界、企業ならではの志望動機になっているかを徹底的に添削してもらいました。

 

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私はこのステップで1-2ヶ月でESを提出できるレベルまで業界、企業の理解を深めることができました。

 

大きな流れは各業界のイメージをざっくりと持てるようにするためにNo.1企業の合説を受ける。

興味を持ったら本当にやってみたい仕事かどうかを本音ベースでOB訪問の場で確認する。

それでもやってみたい!と思えば本やネットで更に理解を深めて、エントリーできるレベルまで知識を蓄える。

で、最後に添削してもらうことで内定を勝ち取る準備をする!という風になります。

 

是非、できるところから実践いただき、結果に繋がればと思います。

 

皆様の就職活動が望む結果になることを願っております。