パリピのマーケ部長のブログ

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【就活面接】基本質問と答え方について

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就活で避けられないのが面接。

 

いろんな学生と話してわかったことは、面接が苦手だと思っている学生は非常に多いということ。

 

そして、ここで大事なのは本当に苦手というよりも、どのように面接で振る舞えばいいのか、答えればいいのか?ということがわからない。ということからくる不安が真の問題ということ。

 

つまり、本当に苦手なのではなくて、面接というものが良くわからないから苦手に感じてしまうということ。

 

今回は基本的な質問を例に、どのように考えて答えていけばいいのかを紹介します!

 

面接で意識すべきこと

前提として知っておいて欲しいのは、面接は会話の延長線上だということ。

Q&Aが中心となっているけど、あくまで面接官/社会人と学生の会話です。

だからまずもってQAだと勘違いして会話が成り立たないような人は気をつけないとヤバイです。

 

《例》

面接官:自己紹介をお願いします。

学生:私の縁の下の力持ちだとよく言われます。〜。

 

日常生活で初対面なのにこんな紹介する人いたら完全にヤバイですよね。

間違いなく僕は友達になりたくない。

だけど面接になると急にこういう、日常生活の会話じゃ絶対に言わないような脈絡のことを言う人が続出する。

 

面接だからと変にマニュアルに頼らず、あくまで自然な会話の延長線上である。と念頭に置きながら話をすれば、この悲劇から逃れることができます。

 

全体像(大枠)から具体(詳細)へ

もう一つ覚えておいて欲しいのは、常に全体像、大きなところから小さいところに入って説明していくようにすること。

 

あなたは自分のESを何回も見ていて、そのストーリーやロジックが当たり前!と思っているかもしれないが、面接官は初見です。

 

なので常に詳細から入るのではなく、どういう話をしようとしているのかを見せてから、細かい話に入りましょう。

 

《例》

面接官:学生時代頑張ったことは何ですか?

学生:体育会サッカー部で主将を務めたことです。

〜、〜、〜、、、5分。

 

面接官は話したことのうち20%くらいしか理解できていないでしょう。それに、途中からこいついつまで話すつもりだ?って頭になっています。

 

これを避けるためには、例えば結論だけいう。

 

学生時代に頑張ったことは体育会サッカー部で3年間で一度も勝ったことがなかったチームで主将を務め、県優勝を目指したことです。

 

こうすると、面接官から具体的に教えていただけますか?何が大変でしたか?と返答がくる。

 

ここで始めて面接官が聞くスイッチに入るので、

 

その点については3分程度でお話させていただきます。

 

のように、全体として3分程度で説明してくれるのね!と面接官のマインドをセットすることができます。

 

大事なのは、

常に会話を意識すること。

そして全体像から、詳細に入ること。

 

お互い何者かわからないからこそ、機械的ではなく人間的に会話する。一方的に話さずラリーをする。

これがとても大事です。

 

面接だからと言って特別に何かを変える必要はありません!これらを意識して、皆様が自信を持って面接に臨まれることを願っています!

 

ではでは