パリピのマーケ部長のブログ

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就活を有利に進めるズル賢い戦略

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私は就活時に10社にES応募、8社のESが通り、6社の面接を受け、最終的に4社から内定をいただきました。

 

このESを提出した10社については、

そこらへんの新入社員よりも業界、会社のことしってるんじゃないか?って思うくらい業界と企業研究を行いました。

 

ここまで集中的に絞り込み、企業研究などに時間を割き、結果を掴めたのは私なりのズル賢い戦略があったからです。

 

ズル賢い戦略を知ることで、あなたは不要な業界や企業の選考を受ける必要がなくなり、本当に行きたい業界、企業に集中できるようになります。

 

就活における持論ですが、超優秀、ハイスペックな学生以外は、その業界、企業のことを考え、行動した量が多い人ほど受かります。

 

つまり、1社あたりに割いたエネルギーと時間が多い人ほど受かりやすいということです。

 

当たり前に聞こえますが、これを実際にやれている人は少ないので、もし実践できれば下克上就活のチャンスがあります。

 

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ズル賢い戦略とは?

最悪ここだったら入ってもいいかな!という企業を5社程度選ぶ。その中で最も採用人数が多いかつ、入りやすそうなところを2-3社に絞る。

※上から目線が大事です。

 

多くの学生がやっている非常に残念なことは、

絶対に受かっても入らない企業の選考を受けまくっていることです。

 

僕はこれ完全に無駄だと思います。

だって絶対に付き合わないってわかってる女性にエネルギー、お金、時間を注いでるようなものだから。

 

大事なのは、最悪入ってもいいよ!という最低ラインの企業を絞って、そこに集中すること。

 

死んでもここの内定は取るということが大事です。

嘘でも御社が第一志望です。合格いただいたら今すぐ就活辞めます。くらい言ってもいい。

 

私はこの最低ラインの企業にはこれを言っていました。死ぬ気で取りにいく、それが大事。

 

このような企業は比較的第一志望というよりも、第一志望群になりやすい傾向にあるため、

本気で内定取る覚悟で受ければそれだけで他の学生と差別化できます。

 

そして、この企業群からは確実に1社以上内定を取りましょう。OB訪問を10人にする、全員にESを見てもらう。ここまですればかなりの確率で内定まで近づけると思います。

 

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なぜこれが必要か?

精神的安定と自信がつくこと、加えて本当に入りたい企業に集中できるからです。

 

先の企業から内定を取ること=そのあとの選考が全て落ちても最悪OKということになります。

 

これは背水の陣の人と比べると半端ない心理的アドバンテージです。

 

加えて、最低限が担保されているので、本当に自分が望むところに対して100パーセント時間とエネルギーを使い切ることができます。

 

まとめると、自分が最悪入っても良い企業と絶対入りたい企業だけに集中できるため内定する確率が上がるということです。

 

最悪OKと思えるところを保険にしながら、最高を目指すことに集中できるので、緊張や不安よりもやりがいのあるチャレンジに変わります。

 

闇雲に受けるのではなく、嘘も方便を使いながらずる賢く就活を戦ってもらえれば幸いです。

 

ではでは