パリピのマーケ部長のブログ

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【番外編】他人と比較しない生き方のススメ

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どうもパリピです。

就活とは直接関係ないけど、就活においても大切なことについて書きたいと思います。

 

●"Comparison is the thief of joy."

比較とは、喜びを奪う存在である。

 

英語の有名な格言です。

 

僕が出会ってきた不幸(心の貧しい人)な人の90%はいつも比較ばかりしていた。

あいつよりも俺の方が優秀なのに、なんであいつが評価されんだよ。みたいな。

 

比較しない生き方を覚えると人生はとても楽になります。(大変なことはたくさんあるけど、、、)

 

ということで比較しない生き方のコツ、考え方を書いていきます。

 

なぜ人と比べてしまうのか?

優越感を感じることを求めているからです。

 

人よりも優れていたい。

だから自分よりも優れている人を見ると、自分とのギャップに注目してしまい、結果、いつのまにか比較してしまう。

 

同級生のあいつは良い大学に行った、

でも俺は無名大学にいった。

このギャップで悩む訳ですね。

 

優越感を感じるということ、つまり人よりも優れていることを求めなければ比べることはなくなります。

 

なぜ優越感を求めるのか?

比べられる社会芽で生きてきたからです。

受験、就活などなど、比較されやすい環境下で生きてきたから、その中で他人よりも優れると褒められる。認められてる気がする。こんな経験から、優越感を求める。他の人よりも優れる必要があると思うようになった訳です。

 

優越感は本当に必要?

さて本題。

優越感って本当に必要でしょうか?

優越感に終わりはありません。

一回味わえば、また次の優越感が欲しくなる。

優越感が感じられなくなると落ち込む。妬む。

他人を判断軸として、他人よりも優れていると認められることに人生の目的を置いてしまっています。

 

優越感重視の人は、常に人を上から下かで見ています。だから自分も上に見られるようにいろいろと頑張り、結果優越感に浸れるという訳です。

 

つまり、他人に認めてもらうために生きている訳ですね。

 

さて、他人から認めてもらう必要って生きている上で本当に重要でしょうか? 

 

例えば、トランプ首相があなたのことを300%認める、あなたは優れている!と言って、あなたの人生の本質は変わりますか?

 

変わりません。

自分ではコントロールできない、他人に生きる目的軸を渡しているのでは、永遠に誰かと比べて喜んだら、落ち込んだらを繰り返します。

 

じゃあどうすればいいのか?

人生の目的軸、判断軸を自分側に引き寄せることです。

自分の人生は自分で決めるし、それで成功しても、失敗しても基本的に他人には関係がない。と悟ることです。

 

考えてみてほしいのは、あなたの親友が大成功したり、大失敗しても、あなた自身の人生には変化はないですよね。変わったのは友人で、あなたは何も変わりませんり

 

逆も同じで、あなたの成功や失敗も他人の人生には変化がおきません。

※ビジネスとかで他の人に提供するバリューによって変化が起こることはあります。

 

要は周りがどうこうなろうと、

自分がどうこうなろうと、

究極は本人以外関係のないことなのです。

 

人は人、他人は他人ってことです!

 

就活でいえば、

周りがみんな大企業にいこうと、あなたには何の関係もありません。

あなたが働かないという選択をしても、周りには関係ないし、就浪するといっても何の関係もない。

 

関係のない周りに評価軸をおかずに、

自分の軸で生きることです。

 

比較ではなく、自分がどうしたいのか?を考えること。

 

自分がしたいことが周りの批判を生むと思ったら、こう考えてください。

 

私の決定は、この人たちの人生には関係ない。

関係あるのは私の人生のみだと。

 

比較しない生き方を覚えることで、

人生のコントロールを自分側に戻すことができます。比較で悩む人は、できるところからやってみてください!

 

ではでは!